「○○ちゃんって美人だよねー」
「○○って細いよね、羨ましい!」
女子は時々、自分のために相手を褒めたりする。
し、褒めら女子がいれば気になってしまうものだ。
「可愛いー!」
「そう…かな?」
「肌綺麗」
「肌はね…」
「モテるでしょー!」
「ダメ男にはね…」
自分が認められない褒められ女子に対しては、なぜだか否定的になってしまう。
この、邪念から解き放たれたくてもなかなか上手く行かない。
だけど、リスペクト対象に対しては、此の世のどんなものより貴方様は素敵です、というくらい、崇め奉ったりする。
そんな誰かのやり取りを目にした時には必ず褒め言葉を頭の片隅にメモするようにしている。
単なる「可愛い」で終わらない褒め言葉は、相手を心底気持ち良くさせる。
そして、そんな言葉を言っている本人こそが、実はいつか自分もそんな相手のようになりたい、追いつきたい=そう誰かに褒められるようになりたいと思っているものだ。
だから此処ぞという場で、その言葉と同じような内容で、彼女を褒めてあげるといい。
相手は舞い上がって喜び、いつか貴方は恩恵を受けることだろう。
相手を褒めよう!
どう褒めたら最も喜ぶか考えて。
褒め習慣万歳!!
ではまた♪
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