天気が極端に悪い休日が好きです。

(どーーーしても外に出なきゃいけない用事があるときを除く)


こんな日には、家でこうしてPCに向かいながらyoutubeや音楽サイトでなんかいい音楽との出会いを求めて何時間もさまようのが好きです。酒飲みながらだと尚楽し(さすがにこんな早くから飲まないけど)。


私流されやすいせいか、音楽に気持ちやモチベーションを異様に左右されてしまう性なので、聴く音楽いつも慎重にえらびます。


音楽はわりかし何でも(ファンキーモンキーベイベーズみたいな感じを除く)幅広く聞くんだけど、ジャンル問わず壮大な世界観を持つものに惹かれる傾向にあるようです。




最近特に好きなのはなんか欧米・北欧のポストロック、ポストクラシカルな感じ。



Team me

(ちーむみー/ノルウェー)


「With My Hands Covering Both My Eyes」

http://www.youtube.com/watch?v=PI2GauQ1eiU


「Show me」

http://www.youtube.com/watch?v=kxyWT-FY9vE


全曲共通して空中浮遊的なリアルじゃない感。なんか、楽しいおばけがいるぞーーて感じ。キャッチーで聴きやすいところも好き。

去年ライブにも行ったんだけどものすごく良かった。今年も6月に来日決まってるし絶対行く。学校の行事とかないといいな…



Einar Stray

(あいなるすとれい/ノルウェー)


「Chiarscuro」

http://www.youtube.com/watch?v=yDNoPtCvMZM


「We were the core seeds」※ライブ

http://www.youtube.com/watch?v=dz2WW9GHbC0


繊細でほの暗い独特の旋律と壮大な世界観が心の奥底にある目をつぶりたいところをむき出しにしてくるかんじ。

この世界に実際にある(よくない意味で)ものだけど多くの人がないものと思って平和に暮らしてるものというかんじ。そんな深い精神に迫ってきてくれるようなかんじ。



Chapelier Fou

(しゃぷりえふー/フランス)


「Luggage」

http://www.youtube.com/watch?v=1oifEEOGtSA


地元のタワレコのニカコーナーのすみーっこで「弦楽とエレクトロニカの融合!」と手書きの帯でセールされてて『613』てアルバムをジャケ買いし、ここからポストクラシカルにどっぷりと浸かったんだ、そうだ。確か二年くらい前。なつかしい。

すごい胸に刺さってただただ衝撃という印象しかない。新境地を開いてくれたフーさん。

でもそのアルバム以外EPがほとんどだからほとんど音源もってない(ないがしろにしてしまいそうでEPになかなか手を出せないだめな音楽ファン…)。




でも北欧のアーティストって曲名や歌詞どころか名前も読めない始末。かなしい。

せめて国内版のライナーノーツがあると幸せという生活を送っております。


みんなどうやって知識を深めているんだ?謎。。

ブロガーの方々いいのあったらおしえてください。



音楽聴くときって一人きりでどっぷり浸りたいタイプだから、ライブってあんまり好きじゃないんだけど(元バンドマン失格)、だからこそライブ行きたいって感情が湧き上がると「あーこのアーティスト、好きなんだなー私」と思う。


6月のTeam meたのしみだなー


いつか好きなアーティストの母国に行ってホームの雰囲気のライブに行ってみたいなぁ。

たぶん向こう5年はそんなことする余裕(時間も金も精神的にも)ないけど。




さて、まだまだ雨がやまないので旅を続けます。


CD買いたいようなの見つけたらAmebaにメモしに来よう(^o^)/そうしよう