今日はばあちゃんお風呂のひ。

癌の術後、在宅での終末期医療に入ってからは、ばあちゃんひとりでの入浴は難しいので、付き人ふたりで介助して入れます。

一月までは母と妹とで入れてくれてたんだけど、私がきてからは妹と私ふたりで入れてます。

母や父は「大変なのにごめんねー」と労わってくれますが、ばあちゃん大好きなうちら姉妹にはばあちゃんとラブラブする楽しい時間なので、全然苦ではないのが実情\(^o^)/


妹は美容師なので、洗髪担当。
私は訪問入浴介護で少しだけ働いていたので、洗身担当。

こんなかたちで経験させてもらってたことが、こんなにも早々に身内の助けになるなんて\(^o^)/

まあそんなわけで快適に入ってもらってるとおもいます。


姉妹は騒がしいうえ、ばあちゃんてすっこくおもしろい人だから、三人でいるととてもおもしろい。

ある日の会話の例

私「ばあちゃん大~好き!!」(急に言うwむしろ言わずにいられないほどにばあちゃんが可愛い)

ばあ(にこ~と笑う)

私「ばあちゃんは!?」

ばあ「ばあちゃんも大~好きだよ」

妹「ばあちゃん私のことは!?」

ばあ「大~好き」

妹「やったー\(^o^)/

ばあ「みんなに嫌われたら、ばあちゃん泣くようだ(^-^)/」

姉妹「きゃー\(^o^)/!!」

などの会話を(途切れず常にw)しながら、楽しく入浴してます。

ちなみにその後の多くは以下のようなオチになります。

私「ばあちゃんばあちゃんばあちゃんば~~\(^o^)/(など適当な言葉を発して顔や手をさわる)」

妹(ある程度のところでひかえめにおとなしくする)

ばあ「お姉ちゃんはちっとしつけぇんだな(^-^)/」

私「( ̄◇ ̄;)」

妹「しつけぇんだな(^-^)/」

そしてみんなで笑うw

いつだか「孫たちと騒いでると病気のこと忘れちゃうんだ~」って、ばあちゃん、母にうれしそうに話していたそうな。

うれしいな。

だから明日からも騒ごう。

いくらしつこいと言われようがラブラブしよう。

w



私が看護学校を志して、引越したのが去年の二月。

ばあちゃんの癌が見つかったのが、その年の夏。

たられば考えてもしかたないけど、直後はやっぱりいつでも「何で私が東京に引越してからだったんだろう」って考えてました。仕事中も家でも上の空なことが多かったな。
「その前にばあちゃんの病気がわかってたら…」なんつって。

でも今は、なるべくしてそうなったんだから、運命なんだからとにかく精一杯頑張ろうって気持ちを切り替えられてきてるよーなきがします。

東京に引越してからはじめた訪問入浴のお仕事でも、仕事を辞めたこれからもずっと付き合っていきたいと思う先輩や友人にたくさん出会えた。

これから入学する学校でも、出会うべくして出会う人たちがたくさんいるんだろう。と、本心で思える。
(現役の人たちより10も上だけどちゃんと友だちできるかな;;がんばろう)

とにかく、これからも出会う人との巡り合いは大切にしていこうとおもいます。

そして、今までよりはとても少なくなるけど、ばあちゃんや、家族と過ごせる時間も大事にしよう。

思いを馳せるとさびしくなるので今日はここまで\(^o^)/


これからの時間帯は、ママと妹と、晩酌しつつテレビ見ながらうだうだタイムなのです\(^o^)/
(父は毎日九時にねるw)



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