天童一中1年女子生徒は何故命の終わりを決断したのか -3ページ目

天童一中1年女子生徒は何故命の終わりを決断したのか

心の中は 自分にも 誰にも見えない

気が付いたら 心も 身体にも 冷たい風が吹いている

あなたの心に 何かが起きていたのですね

笑顔にかくされた学校での悲しい出来事が

少女のすべてを奪ったのかもしれない

アメンバー申請の方へ
申し訳ありませんが、アメンバーは限られた仲間であるので申請者自身のブログ投稿がないと相手を知るすべもありません。
以前にも書きましたが紹介かメッセージで一報頂けないと承認出来ません。
ごめんなさい
こういったソフトボール部を新入部員達はどう感じたのか?大人の都合・事情によって傷ついた生徒も存在したでしょう。しかし一方では、こういった都合を上手く飲み込んで真似てしまう者も出来上がっていく。だからこそ上に立つ者は気を付けて行動しなければならない、保護者や教育者なら尚更です。大人にとって子供を従わせる事は容易いかもしれないが、人間関係や付随するトラブルをその場しのぎの対応で収める事は後に大きな影響を及ぼす事ぐらい分かりそうなはずです。

加害者グループには、元々何かしら子供世界の中で有っても目立ちたい、優位になりたい、注目されたいといった欲望を持ち合わせた性質だったと思います。この欲望は、それを手に入れる為の努力と人格があってなれるものですが簡単に手に入れようとした場合は、残念ながら力とお金や陥し入れる行為になってしまう。グループの生徒は割と小遣いに困るようではなかった。
そうなると目立って優位に立つ支配力の欲望だけだ。この時にお手本のひとつとなったのが「コンドーム購入隠蔽」だったかもしれない。同じ部の同じ部員保護者同士のカースト社会がそっくり真似されたように繰り広げられた。強者と弱者を作る為に亡くなったおとなしい性格の少女をターゲットにして陥し入れ、抵抗して相談すれば逆恨みして尚も執拗にエスカレートさせていったのだ。顧問が仲裁(やり方に配慮必須です)に入ろうとも止まる事なく続けた背景には、コンドーム隠蔽に保護者の意見が重視されたように顧問よりも一部保護者の方が強者で通っていて、グループ生徒も顧問より保護者を一目とし「何をやっても大事にならない」と高を括る甘い考えであったように見えてならない。子供は親を見て育つのだから