報告書と謝罪会見 | 天童一中1年女子生徒は何故命の終わりを決断したのか

天童一中1年女子生徒は何故命の終わりを決断したのか

心の中は 自分にも 誰にも見えない

気が付いたら 心も 身体にも 冷たい風が吹いている

あなたの心に 何かが起きていたのですね

笑顔にかくされた学校での悲しい出来事が

少女のすべてを奪ったのかもしれない

一部とはいえ報告書と謝罪会見を見て感じる事を書いてみます。 


昨年の自殺直後に、教職員へのアンケート結果が一人もいじめ認識していないと発表した。全ては、この隠蔽作戦が事態を悪化させ加害生徒の無反省を助長し被害生徒の尊厳を更に打砕き被害者家族に苦しみを与えた。

あの嘘は何だったのでしょう。少なくても被害生徒の担任と顧問2名とソフトボール部の他クラス担任の4名は、絶対に知っていた。なのに何故、アンケートに知らないと記入したのか応える義務がある。この経緯を話さなければ学校の意識改善と教員教育に繋がる事はない。そして社会に与え続けている学校不信と教師不信も増加するばかりです。

報告書が出来れば終わりで、謝罪会見すれば済むのでしょうか?
 
自殺は、いじめが主因
いいえパワハラとモラハラを与え続けた加害者に「いじめ」などという曖昧な言葉など必要ありません。
被害生徒を故意にターゲットとし教室と部活動で監視し、パワハラとモラハラを継続的に行い、弱っていくのを知りながら被害生徒の精神状態の変化を楽しみ続けた。
自殺教唆という殺人に近いものでしょう。

被害生徒の死を知ってからの加害生徒の新校舎教室内行動も、到底理解しがたいものでした。