2014/1/7 8:10過ぎの新幹線 | 天童一中1年女子生徒は何故命の終わりを決断したのか

天童一中1年女子生徒は何故命の終わりを決断したのか

心の中は 自分にも 誰にも見えない

気が付いたら 心も 身体にも 冷たい風が吹いている

あなたの心に 何かが起きていたのですね

笑顔にかくされた学校での悲しい出来事が

少女のすべてを奪ったのかもしれない

この時間、少女は友人と登校途中に線路脇の住宅街で別れる事態になった。
少女は線路の方へ
友人は止め切れず学校へ走った

線路から学校まで20分程だ
途中 サイレンの音がした
学校へ到着して級友と職員室へ駆け込んだ時には、そのサイレンが少女の事態を知らせたものだった

前日までに降り積もった雪は
線路脇の柵を乗り越える高さであった

線路の向こう側には少女の家がある

もう一度向こう側の柵を越えれば
今日の辛さから逃げる事も出来た
それが出来ない辛さとは
今日の一日では納め切れない
少女にとってこの先も苦しめ続ける
いじめという加害者達の存在から
永遠に逃げるしかない辛さだったのだろう

9日は第三回非公開の調査がある