(桐生市にて)足利中3男子事故死 | 天童一中1年女子生徒は何故命の終わりを決断したのか

天童一中1年女子生徒は何故命の終わりを決断したのか

心の中は 自分にも 誰にも見えない

気が付いたら 心も 身体にも 冷たい風が吹いている

あなたの心に 何かが起きていたのですね

笑顔にかくされた学校での悲しい出来事が

少女のすべてを奪ったのかもしれない

今朝は少し安堵する連絡がありました。

桐生市内中学の体育館解体工事現場にて、崩れて来た外壁で亡くなった石井君のお母様より結果報告がありました。

不登校気味であった石井君の出席を市内建築解体業者への職場体験と称して出席扱いにしていた 学校
夏休み中に引き続き職場体験(アルバイト)に行っていた現場にて事故にあった

第三者調査委員の委員長は、学校安全全国ネットワーク理事の早稲田大学 喜多明人教授でありました。
10月の会議は調査報告終了後でもあり詳しい調査中の内容を報告して頂きました。
また石井君のご両親も参加して下さり事故に対する思いをお話して頂きました。

当日は会議終了後もご両親と私や事務局の方と明け方まで尽きない思いを共にした時間もあり嬉しい電話でした。

刑事裁判という難関が残っているものの
民事裁判での和解が成立したこと
ご両親が危惧していた息子さんの尊厳が裁判長から聞けた事が本当に嬉しかったと

第三者調査委員長としての喜多教授は、調査途中、一部地元マスコミや市関係者から学校凶弾だと叩かれ酷いものでした。
それでも誰の為の調査なのか  何の為の調査なのか失われた命側を第一優先しなければ背景さえ見えてこない
怒りを露わにしながら当然の義務を守り抜いた調査でした。
それでも報告後は多くの問題を提起している。

色々な経緯がありましたが
今は、安堵の気持ちでいっぱいです。