生徒のインタビュー | 天童一中1年女子生徒は何故命の終わりを決断したのか

天童一中1年女子生徒は何故命の終わりを決断したのか

心の中は 自分にも 誰にも見えない

気が付いたら 心も 身体にも 冷たい風が吹いている

あなたの心に 何かが起きていたのですね

笑顔にかくされた学校での悲しい出来事が

少女のすべてを奪ったのかもしれない

昨日は、学校安全全国ネットワークのある飯田橋の南北法律事務所にて出水市米ノ津中学のアンケート不開示取消訴訟で鹿児島地裁で傍聴した生徒のインタビューがありました。
天童一中、米ノ津中学のアンケート不開示問題について生徒の率直な疑問と学校不信を1時間に渡り話してくれました。

自分達の学校では今の所、生徒の自殺や重大な事件がないけれど「いじめ」「体罰」の問題で記名.無記名両方のアンケートが行われた事で自分達に大きな疑問が出来たという。(この件は以前アンケートが主任教諭によって隠されたという経緯があります)こういった事が現実にある中、このきっかけで学校不信が生まれたのに天童市立第一中学校・出水市立米ノ津中学校の生徒は何も感じていないのか?
自分の学校でいじめ自殺が起きても誰も先生や校長に抗議しないのか?
そんな疑問も話していました。
校内で真相究明するのは生徒の方だと

子供の人権
子供が自ら啓発することも大事です。

至る所で「いじめ防止」「命の学習」等の学習会が行われます。こういった活動も大切ですが、問題が起きた場合の学習も生徒に必要でしょう。そして生徒が堂々と声を挙げられる場所作りも早急に必要だと感じています。

生徒は、先生・学校・教育委員会が保守的で自分都合で隠蔽することも気付いています。教育関係者は、それを重く受け止め改めないといつか自分達に跳ね返ってくる時期が来てしまうでしょう。