メイクワンのリクルート キム です。
今日は、先日体験した「個人情報の保護に関する規定」について書きます。

始まりは、豊田警察より「息子さんが財布を落とされたようです」との電話からでした。
その電話も弟(高校1年)が出たため要領が得ず!
財布の色・内容を確認するも本人を証明するモノが入っておらず、

「カラオケ店の会員証」に息子の名前が載っており
→豊田警察がカラオケ店に電話して、【会員登録情報】の連絡先を聞くと
→「お客様の個人情報は、お電話ではお答え出来ません
→豊田警察官が直接出向き、今回の事を直接話してやっと「私の自宅電話番号」がわかる!

警察の国家権力も「個人情報の保護法」に勝てずとの事でした!

豊田警察に電話した私も、電話口婦警の要領得ない応対に2度振り回されたので
「経緯と事実がわからない、上司を出せ」と怒りをぶつけてしまい、
上司の男性警察官に上記の経緯を聞き
→息子がカラオケ会員証を友達に貸し、その友達が財布を落とした事で一件落着!

恐るべし「個人情報保護法の壁」に関する話でした。