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先日収穫した源助大根にスが入っていて、
畑に置きすぎて老化したかな?
2月に入ると、とう立ち始まりそうだし、
少し収穫のペースを上げたほうがいいかもと、
大根を2本収穫しに行きました。
源助大根は、このどちらかが
よさそうなサイズ。
日当たりがいい
右のを抜いてみました。
すると、
小さい![]()
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長さ10cmほどの大根でした。
かわいさは
ですが(笑)
ひょっとして
短くしか育たないのは土が硬いから?と
抜いた場所の土を少し掘ってみましたが、
15cmくらいは楽に掘れました。
ただ、細い根っこはもっと深くまで伸びるので、
短いのは、深いところの土が硬いからなのかも?
土の構造を壊したくなくて
結局深くは掘っていないのでわかりませんが^^;
掘ったところには少し腐葉土を入れておきました。
もう1つ収穫するのは、
宮重大根。
宮重大根は、みな地上部が長いです。
昨年から初めて育てている宮重大根は、
思ったよりも細めにしか育っていませんが、
引き抜いてみます。
思ったより立派![]()
やはり細身で、太さは6.5cm位、
長さは35cmくらいですが、
今までで収穫した中で
一番大きく育った宮重大根でした![]()
1月19日の収穫
左からからし菜、宮重大根、源助大根、ルッコラ、ベビーリーフ
大根の葉っぱは
いつものように炒めていただきました。
米油とごま油少しで炒めて、
塩、酒、めんつゆ、しょう油で味付け。
今回は、葉っぱそのものが甘くて
ご飯のお供にとても美味しかったです![]()
先日、
以前収穫した宮重大根の上の青い部分と
豚肉を炒めたのが美味しかったので、
(米油、しょうが、にんにく、塩、こしょう)
今回収穫した小さめの源助大根を全部使って豚肉と炒めてみましたが、
ジャガイモっぽいホクッとした食感で、
味はまぁまぁでした(笑)
宮重大根の上の部分の方を炒めたときのほうが
甘味としゃきっとした感じもあり
おいしかったです。
(ネギは畑の九条ネギを使いました^^)
源助大根は、豚バラ大根やおでんなど
大根に味を浸み込ませる煮物が合いそう。
というか、、
源助大根は、三浦大根と交雑したっぽいのを
思い出しました![]()
だから、
本来は青首大根のはずが、
首が青くなくて甘味も薄めなのかもしれません![]()
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大根の種とりをするときは、
交雑しないように気をつけないと
当たり前ですが、本来の大根の種がとれないですね。。
(交雑してより美味しくなることもありますが)
ということで、
今年は宮重大根といいずな大根の種とりをする予定なので、
交雑しないように気をつけようと思います![]()
交雑を防ぐ簡単な方法ないかな~と探してみたら
こちらが参考になりそう^^







