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食べるお庭日記♪

食べられる植物たちのお庭みたいな畑の記録です。
自然農や協生農法を参考にしながら、できるだけ自然に楽に育てたいと思っています。

ブログにお越しいただきありがとうございます^^

 

 

 

ベビーリーフは、昨年の秋、

レタスミックスとアブラナ科ミックスの2種類を

3か所に種まきしました。

 

 

いずれも、

不織布やビニールトンネルのおかげで、

大寒という1年で最も寒さが厳しい時期でも

元気に育ってくれています^^

 

 

 

 

9月23日に種まきした

大きな木の下で穴あきビニールトンネルの中の

ベビーリーフ(レタスミックス)。

 

1月18日

 

 

もっと早く収穫できると思っていたら、

日当たりがあまり良くないからか、

間引きを全くしていなかったからか^^;

とってもゆっくりな生長でしたが元気そう。

 

(もともとレタスはアブラナ科よりも

 生育がゆっくりな感じです)

 

 

 

ただ、ビニールトンネルの中は暖かくて

虫にとっても過ごしやすいからか、

中の方の柔らかい新芽の部分に

アブラムシがけっこういましたアセアセ

(先日、不織布をかけていたレタスにも

 アブラムシがついていました(;'∀'))

 

 

 

 

今の時期は、てんとう虫の飛来は望めそうもないので、

とりあえず、

カダンセーフという食品由来成分のスプレーをかけておきました。

 

 

 

 

カダンセーフは、安心して使えて

家のベランダのハダニにもよく効いたので、

数年愛用しています。

(ただ少し成分が変わったようで、前の方がハダニには効いた感じ)

 

 

Cimic.(シミシフーガ)30Cのレメディーを水に溶かしてスプレーするのも

アブラムシにはよく効きますが、

少量使うときや、毎回作るのが面倒なときは、

カダンセーフを使っています。

 

 

 

 

 

写真の真ん中の辺りの〇の位置は、

キャベツの株間に11月8日に種まきした

ベビーリーフ(アブラナ科)が育っています。

 

 

アブラナ科のベビーリーフは、

ルッコラ、小松菜、タアサイ、ケール、水菜、などの10種類のミックスです。

(他の5種類の名前は、わかりません^^;)

 

 

 

秋は草マルチ用の草もあまりないため、

空きスペースの有効利用と、リビングマルチを兼ねて

種まきしました^^

 

 

11月に入ってからの種まきなので

生長はゆっくりペースですが、

2か月ほど経って収穫できるくらいのサイズになり、

キャベツとだいぶ距離が近くなっていました。


 

 

1月21日

この場所は、ビニールトンネルではなく、

全体には防虫ネットをかけていて、

手前北側の半分は、北風から守るために

不織布を2重にかけています。

 

 

 

まず、

キャベツの葉に近いリーフは株元から収穫しました。

 

ルッコラと小松菜は、他の場所にも育っているし、

他の野菜を圧倒してしまいがちなので

地際でカットして収穫しました。

 

 

水菜やケールなどは、何度も収穫したいので、

株元は残して、大きくなった葉をカットして

収穫しました。

 

タアサイは、大きく育ってもらいたいので

1株は間引きしましたが、他は収穫せずそのまま残しました。

 

 

 

 

 

ベビーリーフ(アブラナ科)の種をまいたもう1か所は、

スナップえんどうの畝の手前です。

 

 

9月29日に種まきして、

一番陽当たりがいい場所で、

アブラナ科ということもありレタスミックスより生長が早く

すでに何回か収穫しています。

 

こちらも、ルッコラと小松菜は株元から収穫しています

 

 

 

 

 

1月21日の収穫

キャベツの畝から収穫したアブラナ科のベビーリーフ

 

 

 

 

ベビーリーフのサラダ

 

味付けは、五島灘の塩(この塩がとても美味しい)、こしょう(ペパーミックス)、オリーブオイル

 

 

アブラナ科とレタスミックスの両方を使いました。

 

 

 

 

冬でもこういう葉物が収穫できるのは

とてもありがたいですニコニコ

 

 

 

 

 

 

ベビーリーフの種はこちらで購入しています。

 

ベビーリーフ(アブラナ科 10種類の葉っぱミックス)

 

ベビーリーフ(レタスミックス)