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昨年購入したいちごの苗は、
宝交早生×2、紅ほっぺ、カレンベリー、おいCベリー×各1の
計5株でした。
宝交早生はたくさん増えて、
もとの親株の周りでできた苗(子株、孫株)のうち
7株ほどを移植しました。
乾燥と凍結予防に
薄めのワラと、腐葉土でマルチングしてます。
おいCベリーは、元々の畝の右側に2株を移植。
カレンベリーはレモンの畝に2株を移植
こちらは落ち葉と腐葉土でマルチングしてましたが、
強風でだいぶ飛ばされて![]()
土の上にまいた白と薄茶色の卵の殻が見えています。
こちらは昨年購入した苗を植え付けた畝の
左から紅ほっぺ、宝交早生。
カラスノエンドウやヒメオドリコソウなどのリビングマルチ(生きた草のマルチ)と腐葉土でマルチ
写真に入っていませんが、左にカレンベリー、おいCベリーがあります
もともとウィルスフリーの株で、
一番甘くておいしかった紅ほっぺは、
1~2株しか増えていない模様(^-^;
(来年は、優先的に増えるようにランナーを誘導しようかな)
いちごの奥に植えたラベンダーは、
とても濃い紫色の花
いちごは、寒さに当てることで花芽がつくと言いますが、
1月から穴あきビニールトンネルをすることで、
トンネル内が温まり実ができる積算温度に早く達するため
実がつく時期が早まり、収穫量が増えるという情報を知りました。
なので、
まだ株が小さく、トンネルもかけやすい場所のいちご、
↑のワラでマルチングしている場所のものは
そうしてみようかなと思っています。




