食べるお庭日記♪ -32ページ目

食べるお庭日記♪

食べられる植物たちのお庭みたいな畑の記録です。
自然農や協生農法を参考にしながら、できるだけ自然に楽に育てたいと思っています。

ブログにお越しいただきありがとうございます^^

 

 

 

 

昨年購入したいちごの苗は、

宝交早生×2、紅ほっぺ、カレンベリー、おいCベリー×各1の

計5株でした。

 

 

 

宝交早生はたくさん増えて、

もとの親株の周りでできた苗(子株、孫株)のうち

7株ほどを移植しました。

 

 

乾燥と凍結予防に

薄めのワラと、腐葉土でマルチングしてます。

 

 

 

 

おいCベリーは、元々の畝の右側に2株を移植。

 

 

 

 

 

 

カレンベリーはレモンの畝に2株を移植

 

こちらは落ち葉と腐葉土でマルチングしてましたが、

強風でだいぶ飛ばされてアセアセ

土の上にまいた白と薄茶色の卵の殻が見えています。

 

 

 

 

 

こちらは昨年購入した苗を植え付けた畝の

左から紅ほっぺ、宝交早生。

 

カラスノエンドウやヒメオドリコソウなどのリビングマルチ(生きた草のマルチ)と腐葉土でマルチ

写真に入っていませんが、左にカレンベリー、おいCベリーがあります

 

 

 

もともとウィルスフリーの株で、

一番甘くておいしかった紅ほっぺは、

1~2株しか増えていない模様(^-^;

(来年は、優先的に増えるようにランナーを誘導しようかな)

 

 

 

 

いちごの奥に植えたラベンダーは、

寒い中、少し花を咲かせています。

とても濃い紫色の花

 

 

 

 

 

いちごは、寒さに当てることで花芽がつくと言いますが、

1月から穴あきビニールトンネルをすることで、

トンネル内が温まり実ができる積算温度に早く達するため

実がつく時期が早まり、収穫量が増えるという情報を知りました。

 

 

 

なので、

まだ株が小さく、トンネルもかけやすい場所のいちご、

↑のワラでマルチングしている場所のものは

そうしてみようかなと思っています。