レモングラスの冬越し準備 | 食べるお庭日記♪

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食べられる植物たちのお庭みたいな畑の記録です。
自然農や協生農法を参考にしながら、できるだけ自然に楽に育てたいと思っています。

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レモングラスの冬越しの準備をしないと思いつつ、

12月も目前の11月26日にやっと取り掛かりました。

 

 

昨年はほとんどワラとしての利用でしたが、

今年はお茶で楽しませてくれたレモングラス。

 

 

 

 

ます、株元近くでカット。

 

 

昨年の冬越しのときには

バーク堆肥を株元にかぶせたのですが、

ずっとそのままにしていて中の方が蒸れていたからか、

カットしているときに

株元からポキポキと何本も折れました。

 

 

 

だから、今年はあまり大きくならなかったのかも?

 

 

そして、丸いものがたくさんあるなと思ったら

ダンゴムシがたくさんいました・・

 

 

 

 

 

とりあえず、簡単に折れてしまうものはとりました。

 

 

 

 

今年は、株元、根っこの防寒には

落ち葉のほうがふわっとして蒸れなくていいなと

落ち葉を使うことにしました。

 

 

 

 

株元の周りに落ち葉をかけてから、

4枚重ねにした不織布をふわっとかけました。

 

 

 

そのままだと、雨や雪が降った時に

濡れたままになって逆に冷えたり蒸れてしまいそうなので、

トンネルで空間を作ってからビニールがけをします。

 

 

 

 

 

ちょうどあったプチプチを使いました。

 

 

 

が、この左手が北方向で、

このままだと北風が入り込みそうなので

後日、北側を塞ぐように上からポリ袋をかけました。

 

蒸れないように通気性を確保するために

奥と手前は地面から数センチ開けています

 

 

 

そして

落ち葉が風で飛ばされないように

周りの落ち葉にはバークたい肥を少しのせておきました。

 

 

 

ということで、

ここまでする必要はないかもくらいの防寒対策を施した

冬越し準備になりました(笑)

 

 

 

 

 

とれてしまった株は、

一部は畑に植えて、

残りは持ち帰りました。

 

 

 

8本くらい別の場所に植えて、

同じように防寒。

 

落ち葉と不織布でけっこう防寒になっていると思うので

こちらはプチプチはいらないかなと。

 

 

こちらも周りの落ち葉の上に少しバークたい肥をのせています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

持ち帰ったものは、

半分くらい鉢に植えて、

残りは水に挿してみました。

 

 

 

 

 

 

 

ミネラル活性液を数滴入れた水につけて室内の窓際に置いて

3日後くらい

 

ペットボトルの上部をカットしたものに入れてます

 

 

 

 

葉っぱも伸びましたが

白い根っこが出てきていましたびっくり

 

 

 

 

1か月位すると根っこが出てくるとネットにあったので、

え、もう?とびっくり。

 

 

 

室内が暖かければ、1~2週間くらいで出てくるそうですが、

それにしても早いです。

 

 

 

これは、矢車菊も元気になった

ミネラル活性液のおかげかもしれません。

 

矢車菊の著しい生長とこぼれ種 | 食べるお庭日記♪

 

 

 

 

 

 

結局、

とれた茎がもったいないからと、

生かせそうなものは全部、土に埋めたり、鉢植えにしたり

水に挿したりして、

30株位、苗ができそう。。

 

 

 

 

植える場所を確保すれば、

来年はレモングラス畑ができるかも?

 

ですが

そんなに土地がないし、

やはり他のものも植えたいので

苗はかなり余りそうです爆  笑