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7月下旬になり、
葉っぱが急に萎れてきたピーマン。
ピーマンは根が浅いし、水が結構必要だったよね?
水が足りないのかな?と水をあげたら、
さらに枯れました![]()
葉っぱが青いままで枯れる・・・
これが青枯れ病?![]()
病気を防いでくれるはずの
ネギもそばに植えているのに![]()
![]()
確かに、
畑は両脇が壁に囲まれていて
水はけが悪く、
植物が育つには悪条件。。
水をあげ過ぎたのかな、と。
そして、
隣りのトマト(アロイトマト)も、
少し前から、一部の葉が急に枯れて、
どうしてかな?と
思っていました。
ひょっとして、トマトも青枯れ病?![]()
となると、
トマトも引き抜いて一緒に太陽熱消毒したほうがいいかも?
とも思いましたが、
ピーマンのように全体が枯れているわけではないので、
とりあえずピーマンのところだけ
竹酢液を40倍くらいに薄めたもので潅水してから、
透明ビニールマルチをして、太陽熱消毒することにしました。
トマトは全体の葉っぱは少し丸まっていて
右側の葉が枯れています。
アロイトマト
その後、
この枯れている部分を
よ~く見てみたら、
茎に穴があいていました![]()
![]()
虫食いの穴?
この部分だけ枯れていたのは、
これが原因だったようです。
ということで、
早合点しなくてよかったー![]()
いずれにしても、
両脇が壁で、半分くらい午前中は日が当たらないという
あまり条件がいいとはいえない畑なので、
今年は全然使っていなかったEM菌を
(effective microorganisms 有用微生物群)
これからは使うことにしました![]()
なるべく使うものは少なく、自然に任せて、
というところに固執して使うのを止めてましたが、
ずっとベランダの植物たちに使ってきてよかったEM菌、
有効な微生物増やして、
畑の植物も健康に美味しく育った方がいい![]()
EM活性液をつくって量を10倍に増やして使えるので、
案外経済的です![]()
↑のアロイトマト以外は
ミニトマトを育てています。
ステラミニトマトは、
種から育てた中では一番早く実がなり、
順調に生長してますが、
猛暑で花粉が出ないのか、
実が少ないです。
昨年は10月には片付けたように思いますが、
今年は、いつまで収穫できるか観察してみようと思っています。







