カレンデュラチンクチャー作り | 食べるお庭日記♪

食べるお庭日記♪

食べられる植物たちのお庭みたいな畑の記録です。
自然農や協生農法を参考にしながら、できるだけ自然に楽に育てたいと思っています。

ブログにお越しいただきありがとうございます^^

 

なるべく自然で楽な方法で

いろんな植物たちのびのびと楽しそうに育つ

食べられるお庭みたいな畑づくりをしています。

(Edible Garden)

 

 

クローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバー

 

 

昨日、午前中に畑に行ったのは、

カレンデュラの花を収穫するためでしたニコニコ

 

 

カレンデュラは2株しか植えていませんが

お花が思っていた以上に咲いたので、

チンクチャー(ハーブ酒)を作ってみよう!と思いつつ、

伸ばし伸ばしになっていて、、

もうそろそろ作らないと花が終わってしまうとアセアセ(笑)

 

 

そして、夕方になると、

日中元気だった花が萎れてきてしまうので、

花を摘むには午前中しかないということで

朝に行ったのでした。

 

 

 

元気に咲いてくれています^^


 

カレンデュラのお花は、

目が覚めるようなオレンジ色ですが、

やさしい温もりも感じます。

(オレンジ色でないものもあるようです)

 

 

 

きれいな花を12個ほど収穫。

 

 

 

家に帰って、水で洗って乾かしました。

 

 

この花をビンに入れて、アルコールを注ぎます。

 

 

 

試してみたいことがあったので

2つのビンに分けました。

 

 

 

ここに、それぞれ

アルコール度数96度と50度のウォッカを

花が浸るくらい入れました。

 

 

 

 

アルコールを入れたらふたを閉めて、

冷暗所に保存し、1日1回ほど容器を振り、

2~3週間ほどで出来上がりです。

(5月23日~30日頃に完成予定)

 

 

 

アルコールを注いで5分後くらいには、

96度のほうは、もう色が抽出されていましたびっくり

 

 

 

そして今朝の様子。

 

 

左の96度のアルコールのほうは、

花びらの色が薄くなり、液体がだいぶ黄色くなっています。

 

右の50度のほうは。

液体に少し色がついたかなという程度で、

花が上の方に浮いていて、だいぶ違いがあります。

 

 

 

96度のほうは、だいぶ成分が抽出されて

ほぼ出来上がってる?感じもしますが、

 

 

あと2~3週間ほど置いて

様子を見てみます^^

 

 

 

 

カレンデュラのハーブチンクチャーは、

抗菌・消毒、傷の治癒の促進に役立ちますが、

ホメオパシーのレメディーや

フラワーエッセンスにもなっていますニコニコ

 

 

 

ホメオパシーのレメディーは、

わたしは、怪我や抜歯、手術をした時などに傷の治りを促進するために使っていますが、

花を見ていると心の癒しの効果も感じるので

もっと早起きできたら(笑)

フラワーエッセンスも作ってみたいと思っています^^

 

 

 

 

*ホメオパシーはドイツ発祥の自然療法、

フラワーエッセンスはイギリス発祥の自然療法です。