にんじんの発芽 | 食べるお庭日記♪

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食べられる植物たちのお庭みたいな畑の記録です。
自然農や協生農法を参考にしながら、できるだけ自然に楽に育てたいと思っています。

ブログにお越しいただきありがとうございます^^

 

2023年の秋から家の近くに土地を借りて

畑をはじめました。

 

いろんな植物たちのびのびと楽しそうに育つ

食べられるお庭みたいな畑づくりをしています。

(Edible Garden)

 

 

クローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバー

 

 

 

レモンの木の近くに

3月24日に種をまいた人参。

 

4月に入りやっと発芽してきましたニコニコ

 

 

小さくてわかりずらいのと、

畑には週に2日ほどしか行っていないので

4月5日に気づきましたが、

たぶんもう少し前から発芽していたと思います。

 

 

 

今気づきましたが、けっこう間が空いてる・・

 

間引きが面倒だなと、最近はつい種の間隔を開けがちですが、

そういえば、

にんじんは集団で種をまくと発芽率が上がったり、

共育ちといって葉が触れ合う距離でよく育つらしい

というのをすっかり忘れてました(^-^;

(少し間を開けすぎたから発芽にも時間がかかったのかも?)

 

 

 

 

実は、にんじんは、今回3回目の挑戦で、

はじめてうまくいった感^^!

 

 

今までの2回は、

ことごとく失敗していましたタラー

 

 

1回目の昨年の春は、

にんじんは光を好む好光性種子で、かつ湿り気も必要ということで、

種まきをしてから薄く土をかけ、その上に厚めに草マルチをかけていたら、

一旦、発芽したものの、

気づいたらほとんど消えてなくなっていました汗うさぎ

 

 

たぶん、厚めにした草マルチで光が届きにくく、

苗が徒長(ヒョロヒョロ)して弱っているところを

虫さんに食べられてしまったのかなと。

 

(残った数株も、日当たりが悪い場所に植えたので

ほとんど生長しなかった)


 

ということで、

最近は、にんじんなど好光性種子の種まきでは、

土はかけずにもみ殻燻炭だけをかけるようにしています。

 

種をまいたら土に密着するように手のひらで押し付けて、

もみ殻燻炭をかける。

(種をまいた場所もわかりやすい^^)

 

今回は、保湿のために不織布も1週間ほどかけまして

発芽まで10日前後くらい。

 

やはり日当たりのいい場所晴れの発芽が早かったです。

 

 

 

 

2回目の昨年の秋は、種まき時期が遅くなり

冬の間はほとんど育たず小さいまま・・・汗うさぎ

(腐葉土などあまり入れなかったのも育ちにくかった原因の1つかも)

 

 

 

人参とはイマイチ相性が良くないなぁ、

と思っていましたが

種まきや生育環境がよくなかっただけ(笑)

 

 

今度こそは、ちゃんとした人参ができてくれたらいいな~と思っています。

 

自然農の人参はとっても美味しいので楽しみですニコニコ

 

 

 

 

☆今回まいた3種類のにんじん

 

ナンテス、コズミックパープル、春蒔黒田五寸人参

 

それぞれ、グリーンフィールドプロジェクトさん、野口種苗さん、たねの森さんで購入