昨日まである診療科にお世話になっていました。病院

 

 

その診療科の先生は近所に何人かいらっしゃいます。

 

いちばん近い、ドクターA。

おそらく最新の知見に基づいた診療をされているように感じますが、

できるだけ行きたくありません。

 

少し遠いところのドクターB。

具合が悪いときには、ちょっと遠いと感じます。

そして、ドクターAにくらべるとお年を召していて、

かならずしも最新知見はお持ちでないかも、と感じますが、

わたしはできるだけこちらのドクターに診ていただいています。

 

なぜか?

ドクターAは、言い方が強くてちょっとこわい。

ドクターBは、当たりが柔らかい。

 

・・・という理由だと思っていました、昨日までは。

身体がしんどい時に、強い口調で話されると、キツイです。

やさしいドクターのほうがいいじゃないですか、と。

 

でも、気づいてしまったんです。

ドクターBは、患者さんに治ってほしいと思っているんじゃないか、って。

今回、私は良性ならば命にかかわらない症状だったのですが、

「早く治るといいね」という気持ちを感じたのです。

 

 

対してドクターAのほうは、もっとビジネスライクな感じ、と、わたしはとらえました。

 

・・・・・・わかりませんよ、単にわたしがどう感じているかというだけなので。イヒ

でも、私は上のように感じているから、

差し支えなければ、これからも優先してドクターBに診ていただくと思います。

もちろんこれは状況次第。

最新知見が必要だと思えば、ドクターAを選択することもあるでしょう。

 

でもこうやって、ドクターさえも自分のために選んでしまうのが、

おそらく、自分を大切にすることにつながるのかな、と思いました。

 

 

今回も最後までお読みいただきありがとうございましたニコ