昨日は、前から気になっていた骨格ワークの体験セッションに行ってきました。
セラピストさんとっても素敵な方で、セッションもすっごく楽しかった!
セッション以前に、
私にとっての一つの難関は、
「ボディラインが分かるウェア」を着ること。
必須ではなく推奨って感じではありますが、
でもやっぱり受けるからには
現実をみることが大事。
ビフォーアフターも知りたいし。
ということで、
身体のラインがわかるスパッツとウェアをネットで買いました。
ビフォーアフターを撮影いただき、
あとでじっくりみました。
なかなかこのように自分の写真をみることってないので、それ自体がめずらしい。
自分の写真をみて、
なんかさ、
わたし、がんばってきたなって、
がんばってきたんだなって、思った。
昔の私だったら
きっとこの写真をみて
すっごくダメだししていたんじゃないかなと思う。
昔の私は、
鏡をみるたび自分に
「ひどい顔」とかってダメだししていたから。
でも、今の私に
ダメだしの気持ちが起こらなかった。
それよりも、
ああ私
これまでの私
ずっとがんばってきたんだな。
私の身体
よくがんばってきてくれたよね。って、そう思った。
そう思ったことを
今こうしてブログに書いてたら
涙がでてきた。
まるまった背中も
お腹でてるのも
ちょっとわがままボディなのも
ダメって感情が起こらなかった。
そういうのも含めてぜんぶいいって。
自分へのあたたかい気持ち。
愛おしさ、なのかもしれない。
悲しい涙じゃない。
嬉しい涙。
自分にやさしくなれた。
それが嬉しい。
ありがとう。
来年はもっと楽しみ。
↓全然関係ないけどとある日の朝食。
