『オール ミッション2』 | ヒロヤスブログ

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読んでくれた皆さま、感謝です♪

山田悠介 (角川文庫)

『リアル鬼ごっこ』で有名になった(?)山田悠介さんの作品です。どちらかと言うと“過酷な状況下での生き残りをかけた戦い”的な作風の作者ですが、この作品はユーモラスなミステリー仕立ての話になっていて、気軽に読めました。(中高生に人気の作者を私も…(^^; ) 私が文庫で読んだのは続編の“2”の方で、“1”は新書版をブックオフで買いました(^^) せっかくなので“1”の方のあらすじもご紹介します。

『オール』(Amazonより)
地元を出て東京の一流企業に入ったものの1年も経たずに辞めてしまった健太郎は、刺激のある仕事を求めて「何でも屋」に飛び込んだ。個性的なメンバーぞろいの「何でも屋」には、奇妙な依頼ばかりが舞い込んでくる。「午後5時までにゴミ屋敷を片付けてくれたら報酬500万円」。しかも、依頼メールのタイトルは「私を見つけて」。半信半疑で現場に向かった健太郎たちを待っていたものは!?痛快度ナンバーワンの人気シリーズ第1弾。

『オール ミッション2』 (Amazonより)
どんな依頼も引き受ける「何でも屋」の仕事にも慣れてきた健太郎だが、生意気な後輩の駒田と美人の由衣が仲間に加わって、毎日が落ち着かない。そのうえ持ち込まれるのは「校庭に埋めたタイムカプセルを見つけて」「連敗続きの少年野球チームを勝たせて」と相変わらずおかしな依頼ばかり。健太郎はだんだん由衣といい雰囲気になってきたのに、よりによって駒田も由衣を狙っている?!絶好調ノンストップお仕事小説第2弾。