さて、昨日の続きです。私の大好きな本の一つが。さとうみつろうさんの、神様とのおしゃべり❗️この本のお陰で、私は次々と実験していけたのです。
主人となぜ、離婚したかったのか?理由は色んな事が、重なるのだけれど、一番嫌だったのが、小さなお金に関わる嘘をつかれる事😔直ぐにわかってしまうような嘘。3分後にばれるようなね。😅直ぐ反対の答えが返ってくるから、それが、わかった時の私の気持ちは傷付きまくって落ち込む。何回も、こんな事は嫌だから正直に話してとお願いしても、また、繰り返す。ほとほと疲れちゃったんです。好きだけど、年取って一緒にいても、楽しい気がしたくなった!
子どもと神様とのおしゃべりの本の話をしていた時、主人の話しを子どもにしてみた。そうしたら、子どもいわく。正しさを追求したら矛盾が起きるって書いてあったよ。と。 何々?って感じで話しを、進めてた。私の小学生時代のある出来事が浮かんできた。
ずっといい子にして、先生からも褒められて過ごしていた私だったが、理科の実験で夕方ライトをつける役割。それを何日かサボり、先生は疑問に思い私を問い詰めたけど、私はうそを突き通した。でも結局ばれた。その日は正座で反省。その時から作文とかは強制されたわけではないのに、嘘はいけない。正直に生きていくみたいな内容を良く書くようになった。
そっか、今の51歳の私が理解しよう。小学生の私に向かって、あの時嘘は絶対嘘ついちやいけない。正直に生きるってきめたけど、あの時は自分を守る為に 嘘をついただけだって。先生達に好きでいてもらいたいからだって。と固定観念が変わった瞬間に、主人が理解できた。私から嫌われたくなくて嘘をついてるだけ。😂
またまた、心がホットして安心感に包まれた。今まで、見ていた世界が変化した。そういえば、色んな人のちょっとした嘘にイラついてたのは、私にこの出来事を教えてくれていたんだ。有難い。私に関わってくれて人たち、本当にありがとう。
主人が可愛いく感じました💓涙がでてとまりませんでした。そして小学生の私が、自信とりもどし認められた気がした。周りは私に教えたがっている❗️本当でした。
次回は、束縛されてる気がしたけど。というテーマで書きたいと思います。