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      仕事で東京にから帰りました。昨夜東京でご飯食べてる時、バイトしている目がキラキラしている二十歳の男の子に出会いました。純粋で笑顔が素敵なの。話を聞いたら俳優さんでした。愛媛から出身でした。見た目も対応も最高で、オーラもあり有名になる人なんだと、感じました。自分の息子と同じ歳で、応援したくなりました。名前は、マキシ君でした。

       さて、昨日の続きです。私の大好きな本の一つが。さとうみつろうさんの、神様とのおしゃべり❗️この本のお陰で、私は次々と実験していけたのです。

        主人となぜ、離婚したかったのか?理由は色んな事が、重なるのだけれど、一番嫌だったのが、小さなお金に関わる嘘をつかれる事😔直ぐにわかってしまうような嘘。3分後にばれるようなね。😅直ぐ反対の答えが返ってくるから、それが、わかった時の私の気持ちは傷付きまくって落ち込む。何回も、こんな事は嫌だから正直に話してとお願いしても、また、繰り返す。ほとほと疲れちゃったんです。好きだけど、年取って一緒にいても、楽しい気がしたくなった!

          子どもと神様とのおしゃべりの本の話をしていた時、主人の話しを子どもにしてみた。そうしたら、子どもいわく。正しさを追求したら矛盾が起きるって書いてあったよ。と。       何々?って感じで話しを、進めてた。私の小学生時代のある出来事が浮かんできた。

            ずっといい子にして、先生からも褒められて過ごしていた私だったが、理科の実験で夕方ライトをつける役割。それを何日かサボり、先生は疑問に思い私を問い詰めたけど、私はうそを突き通した。でも結局ばれた。その日は正座で反省。その時から作文とかは強制されたわけではないのに、嘘はいけない。正直に生きていくみたいな内容を良く書くようになった。
      

         そっか、今の51歳の私が理解しよう。小学生の私に向かって、あの時嘘は絶対嘘ついちやいけない。正直に生きるってきめたけど、あの時は自分を守る為に 嘘をついただけだって。先生達に好きでいてもらいたいからだって。と固定観念が変わった瞬間に、主人が理解できた。私から嫌われたくなくて嘘をついてるだけ。😂

     またまた、心がホットして安心感に包まれた。今まで、見ていた世界が変化した。そういえば、色んな人のちょっとした嘘にイラついてたのは、私にこの出来事を教えてくれていたんだ。有難い。私に関わってくれて人たち、本当にありがとう。 
主人が可愛いく感じました💓涙がでてとまりませんでした。そして小学生の私が、自信とりもどし認められた気がした。周りは私に教えたがっている❗️本当でした。

次回は、束縛されてる気がしたけど。というテーマで書きたいと思います。