『付き合うとかよくわかんないけど、
好きなだけ君の隣に居られる権利を下さい』

そんな風に君は僕に囁いてくれた
それはもう、付き合ってるって事だよ?
なんて、君の本当に無邪気な笑顔に
そんな事を、聞こえないくらい小さい声で云った。

そんなに慌てなくても、僕たちは
無限にある時間の中、確かに愛をはぐくむ。

いずれつまらない現実が
まことしやかに近付いても
君が笑って隣に居てくれるなら
それだけで、僕は君を好きで居られる。

それだけで、僕は今日も頑張れる。
それだけで、僕はどんな君も救えるんだよ?

そんな事を思ったんだ。
僕だって君の隣に居たいんだよ。
笑顔がきれいなその人は
小さな花に幸せを感じると云った

自分がどれだけ汚れたのか
知った気になって、少し寂しくなった

周りには答えを知りたがって
過程とか考えない人ばかりで

素朴で謙虚に咲くあなたに
私はもう、溺れていたみたいだ
少なくとも自分の人生の中で
自信を持てた瞬間なんて無かった
毎日が俺を演じるTVドラマみたいで
本当の自分なんて誰も知らなかった

だから本当の好きや愛してるや
ありがとうも言えなかったんだろう

どうしても伝えたいことがあったから
自分の輪郭が初めて描けた
そうやって成長できた自分に
自信を持って今なら言えるよ

君のお陰だと思うから、
ありがとうと本気で伝えるよ!