きらきらしてて、透明で、
わたしの隣で、光る瞳を、
あなたと呼んでみたいけど、
ダメなら、今を、噛み締めたい。

本当に伝えたいことは
言葉にしなきゃいけないなんて
そんなの無理だよ…
そんなの、無理だよ。

そうやって思いを飲み込んだ、
いつものねずみ色の帰り道。

空に向かって叫んでいた
声にならない訴えを、
あなたはついに捉えた。
わたしは運命を感じた。

あなたがいるなら、わたしは
輪郭のある実体になれる。
夢の中でも、いつだって
あなたに触れられる!

そんな幸せを感じて、
どんな今日を過ごしてみようか
思わずニヤけてしまうよ?
隣にいるあなたを見て思った。