君とまた会ってしまった
忘れようと必死だった君と。
あっけらかんとした僕は
隣で心底後悔していた。

火は、風だけでは
すぐには消えない
きっと、恋の炎も
同じ性質なのだろう

久しぶりに恋をしたんだ
ダメだと知っていても

どんな理論も、簡単に
強い気持ちに負けてしまう
そんな分かったような
顔でこっちを見て居ないで

君をまた好きになってしまった
諦めようと必死だった、この恋と。