細くて、遠い道だった
周りには誘惑ばかり
すーっと抜けた先には
やっぱり、それがあった

明るい気持ちで居られる
そんな毎日の連続で
寂しい思いもしたけれど
着いてきて、よかった

細くて、遠い道だった
横からは容赦ない風
ずーっと思ってることは
やっぱり、それでよかった

咲き続ける一輪の花
私の夢である証。

さくらのように、すぐ散っても
誰の記憶にも残るなら良し。