僕が今、悲しんでいる理由を
涙さえ流している、その訳を
知らないまま他の男へ
包まれてゆくんだろうから

大した言い訳も出来ずに
君と向き合うことから逃げて
捨てられるなんて当然だった
そんなこと、今更分かったんだ

もしも君との関係をやり直せるなら
もう1人寂しい思いなんてさせない


抱きしめたいと思うこの感情を
なぜ今まで黙っていたんだろう
僕は本当に何も知らなかったんだ
…離れて分かることもあるみたいだ

君を守りきれなかったこの後悔を
明日への僕の力に換えて生きるよ。