普段、自分のことをあまり語らない
そんな君だけど、たまに見せるその
嬉しそうな顔、寂しそうな顔、そのすべて
ボクのものにしたくて、たまらなかったんだ

不器用な言葉で傷を付け合ったり
本気で悩んだりもしたけれど、今
君とこうして手を繋いでいるから
ボクは君のとなりに居ようと思う。

本当に知ってることなんて
あまり必要ではなくて
ただ、こうして君を感じるとき
ボクはとても嬉しく思うんだよ

例えギザギザで寂しい未来でも
真っ赤に光る僕らなら大丈夫

そう思ってこのぬくもりを大事に
明日からも好きって思ってゆくよ。