僕の隣の君の家の裏口
灰色の砂利道にあるんだ
たまに僕は自転車で
そこを通ってパンクしたっけ
幼馴染ってどんな関係?
考えるほど深くもない
昔はいつでも横に居て
あんなに笑っていられたのに
分かっていた筈だった
昔は今じゃないって事
思い出すほど辛いのなら
いっそ忘れてしまいたいのに
過ぎ去った思い出なんて
全部僕自身でしかないんだよ
たまに相槌を打ってくれる
君の器用さも好きだった
僕はもっと頼られたくて
背伸びして接してたのに
あぁ
砂利道に置きっ放しの自転車
パンクしてて乗れないから
君の家に預けたんだっけな あの時
思い出す度に にやけちゃうよ。
あぁ
あの時、歩み始めた未来よ
あの頃は全てが光っていたんだ
昔は巨大と思っていた この小さな
君の家の裏口へ続く砂利道。
無作為に並べられた小さな石ころ達は
僕の散っていった夢の欠片だったんだ
灰色の砂利道にあるんだ
たまに僕は自転車で
そこを通ってパンクしたっけ
幼馴染ってどんな関係?
考えるほど深くもない
昔はいつでも横に居て
あんなに笑っていられたのに
分かっていた筈だった
昔は今じゃないって事
思い出すほど辛いのなら
いっそ忘れてしまいたいのに
過ぎ去った思い出なんて
全部僕自身でしかないんだよ
たまに相槌を打ってくれる
君の器用さも好きだった
僕はもっと頼られたくて
背伸びして接してたのに
あぁ
砂利道に置きっ放しの自転車
パンクしてて乗れないから
君の家に預けたんだっけな あの時
思い出す度に にやけちゃうよ。
あぁ
あの時、歩み始めた未来よ
あの頃は全てが光っていたんだ
昔は巨大と思っていた この小さな
君の家の裏口へ続く砂利道。
無作為に並べられた小さな石ころ達は
僕の散っていった夢の欠片だったんだ