3年越しに僕の瞳に映った
君の横顔。思い出の横顔。
決して色あせる事無いまま
額に飾ってしまってあった。
たった一瞬だったけど、
どうしたら忘れられる?
君も18才になって、
専門学校にでも
通っているんだろう。
…僕は何も知らないけど。
君の心の傷は
今も癒えていないの…?
ごめんなさい、を
正面から言う機会を
僕に、どうか下さい。
どうしても許せないんだ。
『弱い僕は卒業した』って
早く、君に伝えなくちゃ。
そしたら、昔みたいに
笑い合って話せるかな?
君の横顔。中学校で見た、
天真爛漫な姿を憶えてる。
僕の初恋だったんだ。
叶わないと決まっていながら。
流せない涙を、僕は
過ぎた日々で拭った。
カッコいい僕なんて
君が居れば要らなかった。
思い出すほどに切なくて
それでも時間はあっけなくて
…どうしてなんだろう?
僕は今、君なしで生きている。
君の横顔。思い出の横顔。
決して色あせる事無いまま
額に飾ってしまってあった。
たった一瞬だったけど、
どうしたら忘れられる?
君も18才になって、
専門学校にでも
通っているんだろう。
…僕は何も知らないけど。
君の心の傷は
今も癒えていないの…?
ごめんなさい、を
正面から言う機会を
僕に、どうか下さい。
どうしても許せないんだ。
『弱い僕は卒業した』って
早く、君に伝えなくちゃ。
そしたら、昔みたいに
笑い合って話せるかな?
君の横顔。中学校で見た、
天真爛漫な姿を憶えてる。
僕の初恋だったんだ。
叶わないと決まっていながら。
流せない涙を、僕は
過ぎた日々で拭った。
カッコいい僕なんて
君が居れば要らなかった。
思い出すほどに切なくて
それでも時間はあっけなくて
…どうしてなんだろう?
僕は今、君なしで生きている。