もっと 優しく
もっと 寛大で
もっと 清らかに
もっと 激しく
ずっと 大切で
ずっと 信頼して
ずっと このまま
ずっと 居たい
きっと 俺は
きっと こうして
きっと 笑って
きっと 過ごす
…思いを馳せる事は
そんなに窮屈?
僕らは
答えしか知らない
僕らは
疑問すら持たない
あぁ、
人は不便な生きものだろう?
こっちの都合なんて
初めから聞いちゃいないのさ
『その、お前の
隠してるナイフは
いつでも林檎を
剥く為にでも持ってるのか?』
誤魔化しながら
笑えない冗談で返しても
尖ったそれは
もう切り落とす準備ができてる
理不尽なのは
制御不能な人々の欲望
…明日は
どんな顔をして生きよう?