オレンジの5時半が
電車の外に広がる
今日は終わってゆく
静かな夜の時を経て

思い出と称している
あの心地よい日々も
ほろ苦い青春の日も
前へ歩く糧となる

夢を語った放課後が
遠く感じるよ


望みの薄い夢を諦める事が
大人になるという事なら
僕は子供でいて構わない
壊してやる、持てる全てで


嗚呼。
他の事はどうでも良い
大切なのは、秘めた思い
僕らはいつか花を咲かせる
その為だけに・・・


明日も歩くよ。
自分を信じて。