肩を並べて1ヶ月
過ごした日々はまだ浅いけど
充実した毎日だったよ?
人生の中で一番輝いてた

君は、僕に振り向いた
僕は、君を知らないまま。


かみ合わない君との会話は
まるで前触れのようだった
突き進む僕の思いは
君には届いていなかった

君に、恋をした事で
僕に、残された物は


失恋という借用書
重すぎる代償だった
納得さえ許されない
一方的な閉幕だった

流した涙は
未練の数だけ。


君を諦められるなら
僕は何にでもなろう。
せめてもう一度だけ
あの夢を見させてよ・・・