スープ生活を満喫しています。
インフレ対策していますか?
お正月に資産の棚卸しをしたとき、
現金の持ち方が、ちょっと気になりました。
投資資金と現金の割合は、だいたい4:1。
この「1」の現金は、すべて銀行の普通預金です。
この経験したことがないインフレ環境で、
現金をそのまま持ち続けるのは正解なのか。
そう考え始めると、急に不安になります。
でもね、
迷うということは、きっと私の中では
「現金じゃない何か」にしたほうがいい、
という答えが出ているんだと思うんです。
じゃあ国債?
と思って利率を見てみると、
インフレには勝てない。
普通預金よりはマシ、という程度。
悩んだ末、
安定した銘柄に、少しだけ移動させることにしました。
定期預金のつもりで。
……こういうことを考え始めると、
なぜか暴落って来るんですよね。
なので、
粛々と某銘柄をNISAで買います。
思い出すのは、前回のこと。
「投信って定期預金のように使えるんじゃない?
投信で持って、必要な分を都度引き出せばいいよね」
と思って特定口座で実行した、
チキンハートなのでその額30万円。
その3週間後。
2024年8月の大暴落が来ました。
あの時の恐怖は、
今思い出しても、なかなかのものでした。
投信を定期預金扱いは、アカーン
と、身を持って学習。
現在は自動買付分しか買っていません。
結果はその投信は+30%に。
恐怖に振り回されず買い向かえば良かったよね。
さて。
今回の、動きの少ない某銘柄購入は、
どう転ぶのでしょうか。

