今日見た、映画のワンシーン
何がまずい?
人に説明できない行動です
その何が悪い?
感情で何かを決めちゃダメです
というワンシーンがあった。
たかが映画のワンシーンだが、みんなが生きてる中でこのようなシチュエーションはあるんじゃないかと思う。
自分ではわからない行動も、他人から見たらそう思われてる事、自分ではわかっていても感情で動いてしまうこと。
あるんじゃないか?
俺はかなりある。
気分のいい時は、歌も自然に口ずさむ。
気分の乗らない時は、マイクの前に立つ事さえ嫌になる。
だが、人間である以上気分に左右されることってのはあるわけで、自分の気分は大事なバロメーターでもある。
気分がいい時は、見てるやつが壁にのけぞり腕組み見ていたって気にならない。
気分が乗らない時は、そいつだけが気になって歌う気にもならない。
そもそも俺らに「ファン」や「お客さん」と呼ばれる人たちは少ないんだろうが。
だが、THELOSERはいい曲を歌ってる。
俺は一度だってバンドマンである事に酔いしれた事はない。
いい曲があるから俺は歌っている。
ただそれだけだ。
感情で左右される事もある人間だが、
それもTHELOSERの良さとして俺は捉えている。
そもそも最近の曲聴いてるか?
俺は聞いてない。
映画ばっか見ているが、よっぽどそのキャラクターの方がロックに生きてるように感じる。
ロックとは生き様だ。
平凡に生きてるやつらには、ロックは着こなせない。
せいぜいファミレスでドリンクバーでも飲んで語っていればいい。
もっと自分勝手でいいと思うぜ。
自殺する前に、お前を殺しにかかってるやつらに言ってやればいい。
お前はロックじゃない
ってな。
何の意味になるかはわからないが、意味なんてなくていい。
書き出しに話を戻すと、人に説明できない行動もたまには必要だって事だ。
ただ自分だけには説明はできるようにしておくべきだ。
はっきり言っておく、知らねえ。
ただ君を必要としてる人はいるはずだ、THELOSERもそんな惨めな君を必要としている。
そんなやつらに聞いてほしい。
「君の友達になりたい」
