今日はあるやつの悩みを白目をむきながら聞いていた。

 

悩んでいる人は多い。

 

大きい悩み、小さい悩み

 

大きさ関係なくこれは馬鹿にできない。

 

俺は基本的に悩むことがない。

悩むほどの出来事がないだけなのかもしれない。

 

しかし、残念ながら明日はやってくる。

悩んでいる人ならその悩みを引き連れて明日を迎える。

 

悩むことなんてないさ。

明日また無事に過ごせたらいいさ。

 

それが難しいなら

 

[THELOSER]を聞け!

俺らはいつも君たちの後ろを歩いている。

急ぐことなんてないさ、ゆっくり行こうぜ。

 

そんな俺は、最近AKBを聞いている。

 

 

「THELOSER」~THEコウタ・君の友達になりたい~

 

俺は23歳になっていた。

 

月日が流れるのは本当に早い。

だから今のうちにやりたい事やっておいた方がいい。

 

そんなこんなで、バンドの解散もありバンドから離れていた俺。

そんな俺がまたバンドをやることになった。

 

きっかけは、メンバーから友達に戻ったりゅーたと久しぶりにスタジオに入っていた時の事。

スタジオのおばさんから

 

今度ライブがあって人が足らないんだけどでない、、、?

 

出たい。

りゅーたも説得し、ベースを担当するということで参加してもらうことにした。

またもや問題はメンバーが足りない。

 

そこで俺は地元の友達「ゆーた」の家へ押し込み、ドラムをやってもらうことにした。

もちろんゆーたはドラムの経験は無い。

 

今回はりゅーたがゆーたにドラム指導し、その後やはりゆーたもレッスンに通った。

 

新しく作った曲と「THE負け組」の時のをやろうということになり。

 

二か月ほど練習し、なんとかバンドになった。

バンド名はこの時もすぐに決まった。

 

「ビックマウス」

 

これに決まった。

 

今回のライブハウスは居酒屋のような所だった。

アットホームな雰囲気で楽しく演奏ができた。

 

そしてライブが終わり、「ビックマウス」は

解散した、、、。

 

なかなか続かないバンドマン生活。

 

そんなある日、一通のメールがT・ギャラガーから届いた。

聞くと、また風呂場のような所でギターを弾き、かすれた声で歌っていた。

 

俺は、すぐに電話をかけた。

 

おい!なんだこの曲。

 

いい曲だろ、バンドやるぞ。メンバー集めろ。

 

久しぶりのこの感じ。

俺はまたその曲を毎日聞いた。いい曲だった。

 

「THE負け組」を解散して以降、姿を消していたT・ギャラガーは大阪にいることがわかった。

 

とりあえず一旦、愛知に戻る。

 

そして帰ってきたT・ギャラガー。

相変わらず荷物を持たず手ぶらでやってきた。

すぐさま俺らは、その曲に声を入れた。

 

題名は「君の友達になりたい」

と決まり。

 

T・ギャラガーはまた俺からお金を奪い姿を消した。

 

その後、メールが届き完成したそれを聞いた俺は、またまたバンド熱が沸々とわきあふれてきた。

俺はすぐさまメンバー募集をかけた。

 

 

するとすぐにバンドに入りたいというメッセージが届いた。

 

きたきた!またバンドができる!

 

君の友達になりたい!