俺は野球観戦が好きだ。そして年の瀬がせまる今日この日。

俺の今シーズンが終わった。

我が読売巨人軍がヤクルトスワローズに敗れてしまった。

 

もう一つ終わったことがある。

俺の一日一食生活が終わった。

我がTHEコウタが五目御飯の誘惑に敗れてしまった。

しかし、この負けをしっかりと受け止め明日以降しっかりと見直したいと思う。

 

そして。

今日は「シンディーさん」と話した。

シンディーさんは気のいいおっちゃんであり、俺の数少ないバンド仲間だ。

そんなシンディーさんはヤクルトスワローズのマスコットキャラクター、

つば九朗のファンでもありヤクルトスワローズの、、、あれ。

シンディーさん。俺の敵じゃないか。

いや、そうじゃない。シンディーさん。

敗れた我が巨人軍のためにも、日本シリーズ頑張ってください。。

 

「THELOSER」~THEコウタ・街を出よう~#4

 

少しずつではあるが、ようやく進み始めた俺のバンド。俺のバンドマン生活。

だが、そのほのぼのとした生活はある男に話したことで一変した。

「T・ギャラガー」

この男の登場により一変した。

 

そして余談ではあるが

りゅーた、カケヒ、ゆうや、シンディー

この四人は快くこのブログに名前を載せることを受け入れてくれている。

だが、この男。

俺の名前をブログに載せるなら1万な。

なんと1万円を要求してきたのだ。

そして先ほど俺がブログを書き始めているころ、さらに

気が変わった。1.5万。

なんと上乗せを要求してきたのだ。

なのでこの男のことを面倒ではあるが、「T・ギャラガー」と呼ぶことにする。

 

話を戻すが、T・ギャラガーと俺はスタジオに入る事となった。

俺はギターと歌詞に使えそうな言葉を書き溜めていたノートを持って行った。

T・ギャラガーは手ぶらでお金も持たずやってきた。

 

一時間くらいスタジオ内で二人あぐらをかき、T・ギャラガーがギターを弾き、曲を作り始めた。

俺は持ってきたノートを開いて、彼の言う言葉をメモした。

俺の書き留めた言葉たちは、ダセェの一言により見事に一文字も使うことはなく、俺は白目をむいた。

一時間俺は、メモを取るだけであった。

 

しかし、曲が出来たのだ。

こんなにもあっさりと曲ができるのか。

俺は驚きと共に、始めてできた自分たちの曲を嬉しく思った。

そしてT・ギャラガーは俺から電車賃を奪いどこかへ消えていった。

 

数時間後、T・ギャラガーからメールが届いた。

聞くと、かすれた声とギターの音が聞こえた。

風呂場のような所で歌っていたのだろう。

反響して聞こえたそれは間違いなくいい曲になっていた。

 

嬉しくて何回も何回も、聞いた。

朝起きてから、仕事中、トイレ中、風呂場でも。

一日に何回も聞いた。聞き飽きることはなかった。

 

「街を出よう だから僕は君とギターと少しの金を ポケットに入れて 落とさないように口笛を吹きながら」

 

この曲は

「街を出よう」

と決まり、記念すべき一曲目となった。って話。