今日この日、いいねしてくれた人のブログ見て知った事。
太くできるやん!
斜めになるやん!
でかくなるやん! ってことを。な。
さて、今日は熱かった話。ある男と電話してたんだ。
そいつもバンドやってて、音楽の話をしてた。バンドの話してた。
どうしたら売れるだとか、どんな活動してたらいいとか。
好きな曲がとか好きなバンドがとか。好きな雰囲気とかさ。
そいつと話してて思ったこと。
頑張ろう!
そーいうこと。
「とりあえず俺は毎日ブログ続けるわ、、、。」
ちなみに、そいつの電話の第一声は
見てるよ~だった。
熱いねえ君は。センキュー!
「THELOSER」~THEコウタ・バンド始める~#3
バンドを組むことになり、数日が経った。
いまだメンバーは二人。細いりゅーたに太いコウタ。
その日は、りゅーたの家で楽器弾いてみようってことになった。
俺は楽器を持ってなかったからりゅーたに借りたんだが、とにかくしっくりこなかった。
しかもこのギター
レフティー、、、。
なぜなんだりゅーた。なぜレフティーを持っているんだ。
とりあえず謎のセッションを終えて、おれは白目をむきながらレフティーのギターを借りて家路についた。
その後俺は一切そのギターで音を出すことはなかった。
それから月日は流れ、もはやバンドをやっている自覚もなくなり、
俺はまたラジオパーソナリティか漫才師になりたいと思っていた。
学生時代「三蔵法師」という漫才コンビを組んでいた俺は、その時の相方でもある「ハヤシ君」を誘い、
改めて漫才のネタを作ったり、パーソナリティを募集していたラジオ局に応募したりしていた。
そんなある日、またりゅーたとバンドを組もうという話になった。
いいけどメンバーどうするよ、、、
俺は考えた。
二人でやるにしても「ゆず」みたいな爽やかできれいな声を出してやるか?
どう考えても俺らは「ゆず」ではなく、地面に落ちた「イチジク」だった。
それに当時、赤マルとマイルドセブンをそれぞれ吸っていた俺らにはあんな声は出なかった。
そこでお互いの友達でもある「ゆうや」をなかば強引にバンドに誘いドラムを叩かせることにした。
なぜかゆうやは前向きでレッスンにも通うと言い出した。
嬉しかった、ようやくバンドができる!
それと同時に不安もあった。ゆうやはカラオケで60点台を叩き出すほどの男だったからだ。
ただ歌は嫌いではなくむしろ好きなほうだったと思う。だから俺はあまり気にしていなかった。
ゆうやもレッスンに通いだし、メンバーでスタジオに入ることになった。
バンド名こそまだなかったがこれはまさにバンド。
みんなそれぞれの楽器、スティックを持ち分厚いドアを開け、吸い込まれるように中へ入った。
おいおいおい!リズムリズム!リズムだった。
それ以上は白目をむいていて記憶にあまり残っていない。
そして押し出されるようにスタジオをあとにした。
こんなこともあり俺は、ある男にバンドを始めたこと、ギターを始めたこと、そしてメンバーがいない事を話した。
この男に話したことでこんなにもこのほのぼのとしたバンドライフが変わってしまう事になるなんて、
この時の俺はまだ知らなかった。
さてお時間です。続きはまた明日。