今日の朝ごはんは、

 

子ども達が大好きなカボチャのキッシュハロウィン

 

 

 

 

母が育てた無農薬のゴーヤを入れたバナナジュースシャンパン

 

 

 

米粉100%で作ったグルテンフリーのパン食パン

 

 

 

加工食品を使わずに

丁寧な食事を作ってますキラキラ

 

 

この22年間、

こんな風にずっと作り続けてきた朝ごはん

 

朝ごはん作れなかった時って

多分数回くらい?

インフルで寝込んだ時は

さすがに作れなかったけど

 

喧嘩をした時も

自分が体調悪い時も

一日も欠かさず作ってきた朝ごはん

 

 

家族が元気に一日を過ごせるようにと

手を抜かず作り続けてきた朝ごはん

 

 

 

子ども達が起きてきて

 

「うまそー音符

とか、

「おっピンク音符

 

って反応してくれるだけで嬉しい ラブラブ

 

 

 

でも夫は・・・

いつも上の空で外を見ながらボーっと食べるだけ

 

私が「美味しくない?」

って聞くと

 

「今日のパンはサクサクで上手に出来てるね~」あせる

 

とか慌てて言う感じが本当に嫌だった タラー

 

 

 

こうして家族揃って生活ができている中には

幸せがいっぱい詰まってたのに・・・

 

子ども達が元気で居てくれること

 

家族揃って楽しい食事が出来ること

 

毎日「いってらっしゃい」のキスで見送りしてもらえること

 

毎日「おかえり」って待っていてくれる家族がいること

 

 

 

この日常の些細な幸せがあるって

決して当たり前の事じゃないってこと

 

子ども達2人が病気をして

それを痛感しているはずなのに・・・

 

それを見ずして

自分のことしか考えてなかった夫

 

自分で言うのもなんだけど

こんなに良くできた妻はいないと思う

(あなたにとって)

 

 

 

今こうして振り返ると・・・

 

私の幸せはここになかったなって思う

 

あなたに私はもったいないオッドアイ猫