夫のエログッズを見つけた朝、

下三角

 

 

動揺する気持ちを抑えつつ、

 

「今日からお父さん隣(彼の実家)に行ってもらうから」

 

と子ども達に伝えました。

 

うーん「えっ? 何があったの?」

  「なんか女関係?」

 

オッドアイ猫「言葉にするのも嫌だからお父さんに聞いて」

 

うーん「でもさ、ちょっと落ち着いた方がいいんじゃない?」

 

オッドアイ猫「ごめんね、そういう問題じゃないから、まじで無理だから」

 

私の様子からただ事じゃない事を察する子ども達。

 

 

 

そして、取り急ぎ必要な物、

スーツ一式、下着、部屋着、洋服、シャンプー、ひげそりなど諸々を夫の実家に運んでもらいました。

 

高齢の母はビックリしていたみたいだけど、こうなった訳は夫の口から言えばいい。

 

 

 

その後すぐに、夫から真相を聞いた子ども達の反応は、

 

長男21歳 繊細さん:  私と同様にショック状態

次男18歳 : 「父親が男やってるのマジキモ」と吐き捨てる

 

家庭の中が一気に重苦しい空気になりました。魂

 

 

今まで仕事一筋で頑張ってると思ってた父親が風俗通いですから、

ショック受けないはずないですよ。

 

 

 

オッドアイ猫「ごめんね、、、

  君たちがもっと小さかったら言わずに我慢してたかもしれないけど、もう成人してる2人だから言っちゃった。。」

 

イヒ「確かに・・子供の頃だったら傷ついてたかもしれないけど、今は別に平気だよ」

 

って。。。

 

そんな風に言ってくれたけど、実際問題、平気なわけないです。

仲良く支え合ってると思ってた家族が、こんな形で裏切られるのですから。

 

繊細さんなお兄ちゃんは私と同じように眠れない日々過ごしているわけだし、

普通でいられるわけがない。

 

 

 

 

でも、夫を追い出してから3週間過ごしてみた感想としては、

 

イヒ「こうして3人でご飯食べてるのも違和感ないっていうか、今までと変わらないよな」

  「もともとそんなに一緒に居なかったし」

 

って。

 

 

 

ホント、子ども達の言う通り。

22年間、私達ほとんどの時間3人で過ごしてきたものね。

 

夫は、いつも自分の事だけでいっぱいいっぱいだし、

家族4人で食事してても、そんなに話すわけでもないし、

 

生活自体は今までとそう変わらない。

 

 

子ども達という大切な宝物が居てくれるから、

私の気持ちはまだ安定できてるんだと思う。

 

それと、

この状況下でムカつく夫の顔を見なくて済んでるのが唯一の救い。

 

 

 

夫よ、

あなたが残した傷跡は一生消える事はないけど、

 

私が、

「ここには揺るぎない愛がある」

って見せ続ける事で、

 

子ども達を守っていきます。