風俗通いしていた夫、

実は7年前からEDでした。

 

前立腺の値にひっかかり始めた頃から

朝立ちする事もなくなり、

 

「性欲がなくなった」

と本人は寂しそうにしていたけど、

 

別にそれがなくなったとしても

普通に仲良くしていたし、

 

もともとそんなにお盛んだったわけでもないし、

もう今更よくない? って

そんなに気にしてなかった私。

 

 

だからこそ、

今回の事は本当に青天の霹靂でしかなくて、

 

普通に家族仲良く旅行に行ったり、

食卓を囲んで子ども達の話しを聞いたり、

 

毎朝いってらっしゃいの時にはキスをして、

おはようのハグをして、

 

本当に普通に暮らしていたから。

 

 

 

夫の必死の言い訳は、

 

「会社のストレスで何もかも忘れて発散できるかと思った」

 

って言ってきたけど、

 

 

エログッズを見つけた時に咄嗟に出た言葉は、

 

「男として自信を取り戻したかった」

 

って口走ってたの

私は聞き逃してないから。

 

 

 

 

「もしかして妻だけEDだったってこと?

って聞いてみたけど、

 

「結局立たなかった」と。。。

 

なんとも情けない答え。チーン

 

だからバイブレーターとか、エログッズに頼るしかなかったんだ。

 

気持ち悪いやら、情けないやら・・・

マジで嫌悪感で真っ黒。

 

 

 

「家族を裏切ってまで行く価値のあるもの?」

 

と聞くと、

 

「仕事のストレスでいっぱいいっぱいになっていて、家族を裏切るという感覚はなかった」と。

 

 

えっ?

 

まさかの返しに耳を疑ってしまったけど、

 

 

「家族を裏切るという感覚はなかった」って、、、

嘘でしょ?

 

そんな人いるの?

 

しかも、それがうちの旦那?

 

風俗いく事に何も後ろめたさもなく行けるもの?

 

しかもSMって、、、

 

もうね、

何もかもがガラガラガラと音を立てて崩れていく感じでした。

 

 

 

 

 

こんな話し、恥ずかしくて誰にも話せないけど、

唯一なんでも話せる弟に聞いてみたら、

 

黒猫「風俗は自慰行為と一緒」

  「浮気じゃないっしょ」

 

との事。

 

オッドアイ猫「そういう所に行ける人と、行けない人が居ると思う」

  「私はそういう所にいけない人が好き!」

  「そういう人じゃないと好きになれない!」

 

と返すと、

 

黒猫「そんな男見たことないよ」

 

オッドアイ猫「いや、そういう人居たし」

 

黒猫「俺だって、女性にはそう言うさ」

  「でも、最低限のマナー、最大限のマナーとして、絶対にバレちゃいけないよな」

  「俺も若い頃はよく行ってたけど、ちゃんとバレないようにしてたから」

 

って。。。

 

弟にそんな時代があったのは知らなかったけど、

風俗がそんな軽い感覚って聞かされたとて、

 

 

私の気持ちは変わらず。

 

あの時見つけた黒いロープやエログッズを

夫が他の女性に使ってた姿を想像すると、

 

夫が気持ち悪くて仕方ない。

 

 

風俗とはいえ、EDで恥しくないものなのかな?

 

考えたくもない。