海老蔵さんのお父様である十二代目 團十郎さん、
それから先祖代々の團十郎の
藝、伝統、魂をつなぐ海老蔵さん。
今回はぼたんさんもご一緒に
お父様が設計に携わられた舞台へ立たれたのですね。
素敵なお話でした。
江戸時代からの先祖代々の血を感じること、
その家でずっと同じ技、伝統を受け継ぐということは
なかなか感じられない感覚です。
こうして海老蔵さんご自身の言葉で綴られた文を読むと
そのことの素晴らしさや面白さをより感じる事が出来ます。
歌舞伎の歴史の事を知り昔を想像するとき、
想像すればするほど、
宇宙を想像する時と同じようなわくわく感が湧いてきて、
なぜか不思議な気持ちになる(笑)
一般の歴史を知る時はリアリティーを想像して、
歌舞伎の歴史を知る時はリアリティーの中のフィクションを想像する。
リアルの中のフィクションが時を越えてきたって思うと…
なんかもうファンタジーだし…
ギャラクシー

十一代目 團十郎さんの弁慶
