彼のヒミツ
私が結婚するずっとずっと前のお話しです。彼は少し変わった性癖がありました。簡単にいうと言葉責め最も好んでいたのは正座をさせて、おねしょしたことを罵って欲しいというものでした怒る声、怒った顔、息づかいに興奮するのです❗変態だと思ったのは間違いないでもそれと同時に仮に6才のときにおねしょしていたとしましょう✨たぶん「お母さん、おねしょしてごめんなさい」と泣きじゃくったのではないでしょうか?膀胱の発達が原因で自分で尿意コントロールできなかったとしたら◾◾毎朝、ただただ泣きながら母に許しを乞い、「毎日毎日いい加減にしろ」と怒られていたとしたら、とても自尊心は傷つき、自分は駄目人間だと僅か6才で思う訳です。そのうちに自分の防御反応で快感として脳が認識していたとしたら◾◾◾彼は変態ではなく幼い子供の頃による親の刷り込みで生きていくためにそうならざる得なかっただけ。とはいえ、誰かれ問わずこんなプレイ要求すると誤解されますので安心安全な場所で解放しなきゃ駄目ですよ解放といっても自分がそうなってしまった原因だけでも解れば変態だと悩むことはないし、もう変なプレイに固執することないかもしれませんよ。いつか安心してプライバシーを守り、ココロの奥にあるヒミツを聞ける場所を創りたいと思ってこのブログやってますのでもう少々お待ちくださいね