10分程で火葬が終わり、




火葬炉の扉が開いた
フワッと黒い灰が飛んだだけ
あと何も見えなくて
どうしよう、何もない!
お骨残ってなかったらどうしよう
心臓がバクバク、カァーっと熱くなりました
係の方が火葬炉の中に案内してくれて
「分かりますか?こちら、白いところですね、
小さいですけどね、ちゃんと残りました」
あぁ〜良かった
棺を乗せた台に
ちっちゃな骨らしきものが見えました
ほんっとに良かった
別の部屋に案内され、
お骨が持ってこられました
小さな骨がたくさんありました
少し太いのとか、
三角形のとかも(骨盤かな、と言われました)
小さいので、ハケで骨壺に流し入れる感じ
私は旦那と一緒にやりたくて
(旦那はこういうこと全く知らない)
「一緒にやろう」と言って
2人でハケを持って丁寧に入れました
最後は私が隅々までよーく集めて全部収めました
用意してもらった骨壺は、
大人のに比べたらとてもとても小さかったけど、
それでもくぅちゃんには大きかった
大事に大事に抱えて
お家に帰りました
この日、くぅちゃんは初めてお家に帰って来れて、
3人一緒に寝ることができました

今回お世話になった臨海斎場、私達にはとても良かったです
全部自分達で準備できたこと(→棺の準備)
希望の日時でお願いできたこと
火力を調整してもらえたこと(→納棺)
モノレールに乗れたこと
リーズナブルなお値段(骨壺付)(→火葬場へ)
火葬炉の前で待てたこと(→火葬)
人があまりいなかったこと
見つけてくれた旦那に感謝です
⭐︎たくさんの方に読んでいただき感謝しております。
⭐︎自分の心のために始めたブログでもあります。大変申し訳ありませんが、育児中の方のフォロワー申請はご遠慮いただきますようお願い致します。