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納骨が近づいて、私は少し不安定になってました
毎日起きたらリビングに、寝る時は寝室に、
骨壺を持って移動してました
なくなっちゃったら寂しいなと思い始めてました
なんのキッカケだったかな、、
納骨を2日後に控え、
またいつもみたいに、旦那に
「くぅちゃん、お墓に入って寂しくないかな、寒くないかな?」
って聞いてたりして、
でも相変わらずニコニコ楽しそうに話してるから、
「◯◯(旦那)はくぅちゃんのことどう思ってるの?」
って聞きました
旦那は少し困ってました
「もちろん、死んじゃった時は悲しかったけど、自分はお腹で育てたわけでもないし、◯◯(こりん)よりは実感もなくて、そんなに悲しくないと思うよ」
そして、
「無」だ、と言いました
無


それ、言う?
死産して悲しんでる妻にその言葉!??
くぅちゃんの死に対して、
彼は「無」なのだそうです
号泣


そして、
「すぐに死生観を変えることなんてできないよ」
と言い放ちました
は?死生観とか意味分かんないし、
ほんとに意味分かんないけど、
そんなんどーでもいーし
「死生観の話なんてしてないよ、くぅちゃんの話してるんだよ、私達の赤ちゃんの話をしてるんだよ」
と言いました
「何も感じなくても、くぅちゃんのこと考えてあげてほしい、思ってほしい」
「たった1人のパパにそんなこと言われたら、くぅちゃんかわいそうだよ」
泣きながら訴えました
彼はよく言えばピュアで正直で素直です
ほんとにそう感じてるからそのまま言っただけ
そして、世間知らずの常識知らずなところがとてもあります
妻への気遣いなど、頭の片隅にすら浮かばなかったわけです
いや、分からなかったんだろうな
理系人間め
(追記:すみません、全ての理系の方ということではなくて、うちの旦那のみに向けてです
)
)ま、優しいので、なんとか私を理解しようとしてくれたはず
昨日、明日は2ヶ月誕生日だからケーキでお祝いしようって言ったら、
一緒にお祝いする
!って言ってくれてました
でもね、きっともう忘れてます
待ってるけどね、
そしていくら遅く帰ってきても
ケーキは食べてもらいます
心の声が長くなってしまいました

多分程度の差はあれ、どこもこんなことあるんじゃないかなと思います
男とはそういう生き物だと思って仲良くしとくのが、
きっと自分のためにもなるのかな
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