2019年11月20日
とうとうこの日がやってきた
朝6:30、看護師さんが来て
分娩室へ移動
このまま生まれるまでこの部屋から出れないらしい
広々してて、木の壁、トイレも中にあって、
快適なお部屋だった
点滴開始
6:50まだ朝早いので、当直の先生が来た
ラミナリアを抜く
い、痛い
看護師さんが、フーっと息を吐いてって言うから、
フーって吐いて耐えた
そのまま子宮収縮膣剤プレグランディンを1錠入れた
7:00頃、旦那が来てくれた
朝が弱い人だから、
こんなに早く来てくれると思ってなくて、
すごく嬉しかった
そして、早く来てもらって本当に良かった
少しずつ痛みが増してきて、
7:20ころからすごく痛くなった
寒くてすごく震えた
手も痺れてきた
血圧計つけられたり、血液中の酸素測るのつけられたり
電気毛布をかけてくれて
あったまってきたら収まった
看護師さんに、
結構出血があってお腹痛いって言ったけど、
子宮口がまだ1センチ位なので、あと1センチ位開いてから、
ということだった
震えは薬の副作用だったみたいだけど、
多分、これからどんだけ痛くなるんだろうっていう恐怖もあったと思う
嫌だって気持ちも
出血も感じたし、
どうしよう、どうなるんだろう
って
なんかグチャグチャした気持ちだった
収まってから、担当医の先生と主治医の先生が順番に顔を出してくれた
1錠じゃまだかな、お昼頃からかな、なんて言われてた
私も至って元気になって、
暫く旦那と遊んでた