エコーを終え、診察室へ


「この週数だと見間違いということはないので、決定です」
「子宮内胎児死亡、ということになります」
いつも笑顔の先生が
とても険しい顔つきで言いました
最後まで一度も微笑むことなく、
診察室は重い空気に包まれていました

隣に座っていた助手(?)の先生が、
電話で病室や分娩の手配をしてくれました
この先生が私達の赤ちゃんを取り上げてくれることになります

私は妊娠してからずっと不安だったので、
実際は死産についても色々読んでいました
だから、パニックになることはなく、
淡々と先生の説明を聞いていました

どこかで、
あーやっぱりダメなんだ…
そう思ってたんだと思います

涙は出ませんでした
ただ、診察室を出て、
「赤ちゃん死んじゃった」
って旦那に言ったら、急に泣きそうになって、
でも、こらえました

まわりにはお腹の大きな妊婦さんがいました

そのまま入院の手続きをして帰宅し
休めない仕事をしました



 犬しっぽ犬からだ犬からだ犬からだ犬からだ犬からだ犬からだ犬あたま



過去のことをずっと書いていますニコ
年内に追いつきたかったのですが、
間に合いませんでしたショボーン
続きはまた来年アップします乙女のトキメキ

皆様良いお年をお迎え下さい鏡餅門松
来年が素晴らしい一年になりますよう
祈っていますハート