二回目の判定日

今回は着床出血もなくて
症状もないし
かなり諦めていた

でもやっぱりとてもドキドキした
諦めていたとはいえ、期待もしてる

いつもの女医さん

一応笑顔を向けてくれながら挨拶

「残念ですが…」

全くかすりもしてなかった

「うーん……」
って先生も残念がってくれた


採卵した中で一番良い胚盤胞と一番良い初期胚を移植してダメだった

年齢的な焦りもあったし
他の卵もダメだろうって気持ちになって
次は採卵したいって言った

いわゆる貯卵
少しでも若いうちに卵を貯めておきたかった

先生も良いですよって言ってくれて
次周期は採卵となった


ルテウムをやめてまた二日後、生理が来た