市販本を読み起こしを時々流派の視点を研究してる

命式の判別ばかりで?開運の視点はなかなか見えない

あぁ~命式例題をだしてるけれど、ちがうなぁ~とおもう

 

全く別物推命とかんじる

なので、流派で勉強を終えた人も、流派に通ってるけど しっくりっこないとか、

市販本から解釈して、実践的な理解に結び付けるのはどうするのか?

少しでも役立てれば幸いです。

 

私の推命は実践から導き出した理論で、

甲の寅月調候との流れの説明はしてない

本人さんが持ってる推命市販本や、

お教室のプリント、資料などから

実践にあてはめて理解するやりかたです、

俗にいう逆引き辞典のように活用します

 

私もカルチャー教室のとき??習った

通変法とか、五行法とか、格局法とか、なんちゃら~~いっぱいある

通変主体の推命法では、格局をもちいて、吉凶をみる法

 

この吉凶とは?なにもの?深堀した 

ちゃんとわかって言葉使ってるのか??

全然答えられなかった、流派のお弟子さんたち

 

通変格局法の流派さんは、

倍加干合とか、無作用干合、変化干合とかあるみたい

 

変化とは干支を無視して、命式全体を五行化する

干合して出てきた五行にまとめるみたい

一行とか、二行とか?なぜ三行とかないのか?

二で止まるのはおかしいなぁ~www

 

神様は三つを大事にしてるではないか?三つ子の魂とか、

三度目の正直とか、出雲大社は、二礼に拍手ではなく、三礼、三拍手

神とのコンタクトは三が大事、数字の開運法も編み出した

 

この例題は通変法の流派さんみたい~

カルチャー時代習ったけどしっくりいく理論ではなかった

 

日干の五行と干合した五行合わせて増えたから倍加・・ダサい!

日干の五行が倍になることからなずけたみたい、

大運年運で干合したら、三倍、四倍 五倍と

ポイント十倍もらえますよ~だwww

 

日干の干合以外判別には活用しない、無作用干合というみたい

そんなことありませんから、生剋を看ていくのに見ないはおかしい

読み切れない通変流派さんみたい

 

干合は十干の生剋作用を錯覚、勘違い、注意してるけど同じこと繰り返す

元命式の干合より大運、年運の方が作用事象が出てくる

 

身旺、身弱は心理の意志力の強さ、

がんばり回数努力 何回であきらめるか、身弱

決断できる強さ身旺、近未来の見通す有無などなど

 

ブッタが言った目に入ったものから

人は心動かす悩みの始まりだすと・・・似て非なるもの!!

 

座禅を組んでまっすぐにしようとしても心も肉体もゆれるではないか

心が揺れる故、体も揺れる、バランスはなかなか取れえるものではない

それが人間ぞ!ならばどうする、私は体験した・・・

 

会社帰りで腹もすいて疲労困ぱいしてるときカルチャー茶道習っていた。

まっすぐに正座できないから、体が揺れる、心も痛いと感じる

何でこんなつらいことやるのかと、アホな、ぐるぐる思考が始まる

 

心と体の分離の使い方まなんだ

正座して足が体がいたい、こころが揺れる故痛いのだと

背筋をまっすぐにして体の痛みをこらえていたら

頭でぐちゃぐちゃ、消えていくではないか、体の痛みは消えていくではないか!

体の痛みはさほどでないと感じた 心の痛みの方が辛いものだと

 

茶道の師匠に褒められた とてもきれいな姿勢ですと・・・・

つらいときは、背筋をまっすぐに、基本るーちぃーんをすればいい

次のチャンスに備えること学んだ。

 

あぁ~人の悩みとはひょっとして?蜃気楼かもしれない??

濃霧になってるだけのこと、そのうち晴れるものだと・・当時理解した

 

四柱推命のとらえ方によって流派が存在してるもので

私の推命論が正当とは思わないし、言わない、

なぜなら推命は変化してるもので、時代の価値観と共に人様の心情は変わる

変わらないのは 人は幸せを求めて人生を歩むもの

ここは流派に関係なく一緒とおもう

 

私の絵画式法推命と格局推命の流派さんとの違い例題で語る

 

己 丙 癸 丙

丑 戌 巳 申・・男命

 

この命は比劫が強い、食傷も強くって官殺にも根があるゆえ、内格の身旺です

身旺の官殺と食傷は喜神、時干の己は丙の強さを漏らす役割で、食傷が喜神

通変で生剋循環論を語ってるみたいね

 

この男性は家庭で子供大事に、部下も大事に評判はよくなり 時柱にあるからね

マイホーム型の命とする これが通変心情法のとらえ方

 

丙は巳に通根しても、巳は変化しやすい十二支でしょ

申巳戌丑、金局に団結してるではないか、丙は財旺になってる

巳に通根して強いのだけれど財の裏切りに合うということにならないか

 

火生土 土生金の流れのように、傷官財を得ず

裏切られるはず、この命の初恋時期、

女性への思いやりはいかなるものか?

地支は心情心理でしょう、

これが解れば丙の性格変化がわかり、吉凶はどんな形で生まれるか

これが衰旺論の意味するところ・・実践編

 

丙の巳月うまれ

丙で土が顕れること嫌います

壬を用神として、次に庚です

丙はそのものが強いから、光と水を剋ス、

つぶすことになる生剋が起きにくい~

人間関係でのお付き合いは飽きっぽくならぬようにアドバイス

 

 

私はこの命は身強ではなく、身弱と判断します

確かに巳月に通根できるのですが、地支は金水が旺相してくるので

身旺という姿で、決断は身弱とします・・・ここからして全く別もの

 

丙で己あるゆえ尽くすゆえ、発奮力は書いてるとあるのに、なんで?

食傷は吉とする、宿命判断のなごり~

通変格としていながら、なんで?宿命力がでてくるのか??

これがちゃんぽん論で推命が迷わす 流派論です、私も騙されたわwww

この丙はいい恰好して、損するタイプですよ

申は決断が鈍いのに、巳剋申、申巳合、わかっているけど、決断できない

 

一貫した理論を求めて、判断の根拠を漢方理論に準拠させた

生命と人生、病気と運命とか、どんなふうに理論展開するものか?

理論の根拠は何によるのか、学んだ、

さらには心理学にも同じように論が一貫していた

 

発達心理学の滝沢教授のもと学んだ・・今は一橋大の名誉教授かな?

簡単にいえば その環境で生活すると、得意となる才能が開花しますよ

これは方位の力の論証に役立った。

 

 

絵画式