私が最初に推命を習ったのは蔵干に通変をつけて

天星地星の通変でした

 

月支に通変を看て通変の強弱

これって??おかしくないか

通変星で何でもかんでも活用することが混乱すること気づいた

干支があるのに?なんで干支を無視した通変に偏るのか?

質問しても怒鳴られるし、厄介な世界だなぁ~そんな想いだった

 

偶然占いを看てという女の子のグループにであって

7.8人いきなり看命させられた、

命式を作るのに十二運神殺まで作成するのに

どんなにがんばっても30分はかかった・・これはおかしい

すごく恥をかいた、悔しい思いをしたのを覚えてる

月支が正財 いい星とする古書あって、そのまま伝えてみたら

当たらなかった、月支???て いい作用おこさないのでは?

月支の作用は灰汁があって、この灰汁をとることで

命中星の作用がよくなる、バランスが取れるのでは?

そんな仮説を立てて実践鑑定していった

 

干合についても諸説あるみたいだし

元命式の強弱を看る推命干支法では、ダブル干合、トリプル干合

日干以外の干合は看ないという流派さんがいた

宿命月支通変法の流派さんたちだった

推命論 そのものがなぁに?占いとはなに?

かなり迷路に入った時期だった

さらに格局とか。強旺格とか、貴命とか、わけわからんわぁ~

人様の幸せの景色がわかれば・・

鑑定相談から。鑑定判断がしやすくなる

 

原書の衰旺論 思い半ば過ぐ

これって、半分より少し しかわらないということ?

全部はわからないということね、半分解れば当たるということ へんなの?

これを語って、馬鹿にする流派のがいたなあ・・

流派の師匠さんも全部わからなかったということよ・・・

 

性格人格の感情の起伏が解れば

起こしてくる現象がおおよそわかるということ

 

支合論と、合冲論は別物、分別しながら鑑定していった

支合論は宿命力を語るのに作用しやすい

日干が合の関係は相性がいいとか

日支同士が支合の関係は結婚の相性がいい

これはうそ! 日支同士の合で結婚パートナーにはならない

結婚して相性のいい関係になるって行くには

別の柱の合冲によって結び付くことつかんだ

 

偶然見つけた!

運命の人、あるいは自分が望むめぐりあわせは

最初にどのくらい努力をしたかによること、つかんだ

元命式中の生剋は何を大事にするのか、何をつかもうとしてるのか

論は相性、人間関係、社会関係、適職選びにも万能の論を発見した

 

スポーツジムのスイミングに通っているとき

アルバイトの女の子と会話して、

就活うまく受からないと嘆いていた

少しアドバイスしたら、就職内定もらったと、喜んでいた

聞けば~30社以上受けても一社も内定来ないと・・・

女の子の就活は実は結婚選びの努力、お見合いをしてるようなもの

その後女の子は数年後に会社で出会って、結婚へ~

会社選びは実はパートナー選びにリンクしていた

 

現金的な財星を選ぶ、

つかむのではなく遠周りの用で確実に手に入れる法だった

日干から遠い位置の財星よりも

身近な人への親切が財につながる確かに!・・

でももう少し深堀するとちと違う

 

実践鑑定論

絵画式