命式を整理していた~

昔の実践命式 マジ!一生懸命 あほ!てへぺろ

 

所々の理解が間違ってる~

あっちこっちの流派の論が混じってダサい!

一貫性のない文章が並ぶ~ わかってないことだ

でもこの時期鑑定に必要な知識 理解するための知識が混在してた

 

だからこそ、若き占士の迷いのない話をつづけよ~

役立てばいい~ 丙X甲はお互いの生の関係、さらには壬X丙は剋の関係

この、陽干星が重なるときは命の発動がいいよね

 

丙 乙 甲 丙

戌 未 午 寅

 

古書からの引用文

乙日に生まれて火勢が重ねてあるときは、気勢い散じて

午寅戌の火局なせば、精華漏秀大過になりますから必ず癸ありて値を要します

 

精華漏秀とは食傷の能力と作用を話

食傷といえばいいもの?? 食傷がいかに運勢、運命 人生上の

作用に重要か!大過になったときは~とあるから

命の大過不及はぜひ理解したいですね~

まず、五行の大過不及を覚える。五行の性情心理理解しておく

この命ならば~火が多いから

火は移動の星、文化芸術の星、熱しやすく冷めやすい 感情、激情なりやすい

人の前で華やかで 見せびらかし、カッコつける 

ひと様の役に立つ資格とか、寄り添いとか、親切心 

吉に発動すれば人様より秀でる~財への道がつながる~・・精華漏秀のはなし

これが大過になれば~マイナス心理が発動する~この程度の理解でいいのでは~

 

夏の乙は根かぶが かれやすい=水が足りないから 気候調和せず

通根して初めて富貴疑いありません

水があっても金の生扶なければ~根泣き水となります

庚、辛命中にあれば貴顕します。

 

 

夏の日に必要な星は水、金

水が通根してれば~生じる力持つ、

水の力で生じるちからが有してる

水が通根なければ金で生じさせる

 

夏の季節には水を枯らさないということ

癸あるかないか、あるなら通根してる十二支はあるか

無ければ金があるのか? あれば火の激情、不安、焦り、判断ミスとかが

起こりにくい、少々のいい性情が顕れて評価される=貴顕す という話

 

実践では、この命が従児格が成立するか?どうか

実践では従児格は存在しません~駆け出しのころ実践流派で質問したら~

癇癪起こされたので~独自に実践資料集めて検証した。

この命は甲=劫財があるから格は成立しませんと~~

最初から~いらない~格は・・・

 

壬子、癸亥がくるまで運勢は開きません!!と古書にあったが~

 

実践では以外にもちゃんと水のあるパートナーを求めて

不幸にはならないです~ただ、元命式の激情、、あきらめやすさとかはあって

もともと、身弱ですから~パートナーに従うし、華やかさでかわいいし~

 

元命式だけでは語りつくせない、事情がわんさかあります

 

ただただ、勉強推命、お教室通わせるための集客論 とおもって

独自の実践論、見立て論を用意すること、お勧めします

 

命占推命

絵画法