わたしの孫かひ孫かそのまた先の子孫よ・・・よんでくれてる?

 

ありがとうちゅー

 

抱っこしたいな~。どんな顔でなくんやろhate2

 

どんな顔でわらうんやろhate2

 

どんなかおでおこってるんかなhate2

 

おかんやで~チューチューチューいっぱ~~いちゅうしたろチューチュー

 

おかんご飯いっぱい食べさせたいんやけど

 

おかんの味・・・わかるかなhate2hate2

 

おかん見たいな~世界中の人が安心して笑って

 

泣いておこってけんかして仲直りして

 

みんなが尊重しあい、認め合い、許し合い

 

励まし合い科学はもっと進歩し

 

教育は更に高度に更に深く高く万人が受け

 

政治はいのちに潤いをもたせ

 

経済は地球に平和をもたらし豊かさを与える

 

この地球でみんなが安心して暮らせている風景を

 

薔薇の花が咲くように緑の木陰が揺れるように

 

ただただ生物が共存共栄出来る日が来るといいのに

 

わたしの子孫たちしあわせを感じていますかhate2

 

朝、目がさめてからしたいことやりたいこと

 

しなくちゃいけないことすべきことありますかhate2

 

家族を愛していますかhate2

 

仲間を信頼していますかhate2

 

ごはんおいしいですかhate2

 

自分を愛していますかhate2

 

安心してねむれていますかhate2

 

おかんがあんたらの細胞の中DNAでいきてるんやで~

 

うまくいかんかったら全部おかんのせいや

 

おかんがわるかったからや

 

と自分をせめんときよし

 

しょもーないビックリマークビックリマーク

 

へーこいてわらっときよし

 

そのうちええこともあるわ・・・

 

なきながらあるきよし

 

そのうち涙もでんようになるで

 

なっビックリマークビックリマークたいしたことやないやろ

 

こえられへん壁はないらしいから・・・

 

おかんいっつもこれほんまやろかと

 

おもってんねん

 

何回も壁こえたくなくて

 

力ずくでぶつかっては

 

木っ端みじんや・・・はっはっは~ゲラゲラ

 

な・・・いきてるんやね。これ読んでるってことは・・・

 

それはなによりなによりむっちゃありがたいこっちゃ

 

それでは震災の話の続きやで

 

日本のくにはおかんの時代は

 

東京が中心で地方自治体の力より

 

国の指示命令系統が強いねん

 

予算割りもわけわからんことになってる

 

せやさかい

 

震災が起きたときも

 

横の連携が各自治体組織は弱く

 

また個人の尊重のされかたも

 

身分制度をひきずっているから

 

へんてこりんよ~

 

そんな中で起きた大震災

 

おとうやんは即座に神戸に行くっていわはった

 

電車がとおらんかってん

 

地震でめちゃめちゃにこわれててん

 

ぐにゅ~って線路がなってん

 

おとうやんが

 

「俺神戸いかなあかん。」

 

「どうやって?」

 

「あしがある」

 

「わかった。」

 

どこをどうやっていかはったかは

 

わからんけど

 

歩いて元町までいかはった

 

携帯電話がかかってきて

 

「あかん。水が全然たりひん」

 

「どこでねるん?」

 

「すんでたとこ」

 

「電気も水道もガスもとまってるし

 

しかも全壊なんやろ?」

 

「だいじょうぶや。心配すんな。

 

寝られるし適当にたべる。」

 

「わかった。」

 

もう心配を通り越して生きていくために

 

今しなあかん事を必死で考えた。

 

即座に京都の警察署に行って募金活動の許可を

 

もらった

 

ほんまに気のいい警察官で

 

ちゃちゃ~と手続きしてくれはった

 

ほんまにあのときはお世話になりました

 

それから仲間達に声をかけて

 

河原町の高島屋のまえでまるりんつれて

 

募金活動をした

 

誰もまだしてへんかったわ

 

阪神大震災で神戸の人水に困ってはります~

 

募金おねがいしま~す

 

みるみる集まった

 

それで大量の水を買って

 

仲間の男性達がリュックに背負って

 

あるきだした

 

まだ行政の支援が行き届かず

 

現地に行っては紙おむつや毛布と必要なものを

 

きき人界戦力でとどけた

 

そしてやっと行政の指針が決まり

 

物資も安定した

 

しかしあのビルの倒壊がれき撤去

 

再建・・・まるりんを抱きながら

 

悲惨すぎる光景に立ちすくむ・・・

 

「おまえは京都でまるりんと暮らせ

 

おれはしごとせなあかんから」

 

ほんまは・・・あんまり覚えてへん

 

あまりにも悲惨なことは記憶が曖昧になる

 

とにかくみんな必死やった

 

老いも若きも男も女も動物も

 

みんな必死やった

 

役所の人も一睡もせずに何日も何日も

 

ほんまにがんばってはった

 

医療現場も警察も消防も

 

自衛隊員も市民も

 

みんな頑張って頑張って頑張って頑張って

 

頑張ってはった

 

この前ずっと怖くていけんかってんけど

 

前住んでたとこ行ってきたんよ~

 

まあきれいに元通りになってたよ

 

20年越えてはじめて行けた・・・

 

ほんまによーみんなで頑張って生きてきたな~

 

ってしみじみ思った

 

おかんおもうんやけど

 

心の傷は簡単に癒えへんと思うねん

 

そんな簡単なワークショップや

 

カウンセリングで簡単に癒えへん

 

北斗の拳・ケンシロウみたいに

 

ななつのほしを傷の中にもって

 

大騒ぎせんと

 

こいつ悪党やと思ったら

 

わからんように

 

見えへん秘技でたたたたたったーって

 

やったほうがええと思うねん。

 

傷を良い方向へ変えていくってこと

 

でも傷は傷やから

 

人にいじられんように

 

時間をかけていやさなあかんと思う

 

時間の神様にゆだねて

 

ゆっくり直すのが一番の薬

 

そしてこの日本は本当に美しい

 

優しい・・・わたしのPTSDを

 

癒してくれたのは

 

この日本に住んでいればこそだと思う

 

すべてから癒されたといっても過言でない

 

だから

 

おかんの子孫・・・

 

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おかんまだまだ頑張るで

 

まだまだ優しさも美しさもたらんから

 

あんたらにのこさなあかんもんな~

 

そう思って生きてんねんラブラブラブラブ